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ハポンさん、大郷町へ

2019年8月9日。最後の訪問地です。

朝は、気持ちのよい女川の空気を吸って朝ご飯。

ご飯にお味噌汁にサンマ一匹。朝ご飯はフルーツだけというハポンさんにはハードルが高かった模様ですが、大変美味なサンマでした。

最終目的地は大郷町。朝9時という早い時間なのに、到着するとバスから見えるように大段幕が。大郷町の皆さんが総出で大歓迎してくださいました。

大郷町の歴史に詳しい渡邊さんが、支倉常長公が84歳まで大郷町に隠れ住んだと言われる説明をしてくださいました。大郷町長さんによると、町長さんのおじいさまの頃までは毎年7月1日の常長公の命日には学校が休みになったとか。いまは休みではありませんが、追悼の歌を学校で流しているそうです。

大郷の舞踊会のみなさんが、支倉常長公追悼の舞を披露してくださいました。

1人ずつ、お線香を上げました。お花もお供え物も大郷町のみなさんにご準備いただきました。

ファンフラン会長から、支倉リーグ構想について説明。これまでの活動をまとめた本とコリア・デル・リオの特産品である米リキュール「慶長Keicho」とCFコリアのシャツを教育長さんにお渡しさせていただきました。

ここの支倉常長像もコリア・デル・リオにあるものと、まったく同じです。

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400年以上前、宮城県からヨーロッパへ渡った支倉常長の遣欧使節。スペインに残るその子孫のハポンさんとのご縁を大切にする後援会です。
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