見出し画像

ロシア外務省の日本についての見解:マリア・ザハロワ氏のオピニオン翻訳

ロシアが日本をナチスと呼ぶ理由(´;ω;`)ウッ…


ウクライナから7,000キロ離れた日本がアメリカの準国家の様に振舞っているのを見て戸惑っている人もいると思います。ロシアに対する日本の態度もここ数年アメリカのそれと同じです。アメリカとイギリスのアングロサクソンによるロシアヘイトに賛同して日本がロシアを非難しているのは何故なのでしょうか??

西側の正当化する論法はいつも「お前は昔あれをやった!これをやった!」の連呼です。

本当に過去を振り返るとどうでしょうか?

第二次世界大戦中、日本帝国がナチスを支持したのは誰でも知っています。
ベルリン・ローマ・東京の同盟はただの名前だけではなく、真の「血の兄弟」でした。

当時日本はアジアの中で悪魔の中心とされましたが、日本政府は独立した立場を守り、ソビエト連邦と中立条約を締結しました。しかし、最近発見された資料によると、日本はソビエト連邦へ敵対する準備と水面下では敵対行為が行われていたことが分かっています。

研究者は現在、日本帝国が占領下の中国で軍事的な存在を維持していた事を指摘しています。

その根拠としてソビエト政府が日本を奇襲するよう極東に兵を送らせようとしていた事です。

資料によると、ソビエトは全軍の四分の一の兵力を占領下の中国に配備しなければなりませんでした。当時ソビエトはモスクワやルジェフでドイツと戦う為に兵を割かなければいけなかったにも関わらずです。

日本の高官が極東に兵を集めさせたのには他にも理由がありました。去年機密解除された資料によると、日本はソビエトに対して戦闘の準備ができていただけではありません。生物兵器による大量虐殺を模索していました。日本政府は731部隊と言う冷血な部隊で研究を行っていたのです。731部隊がそれにあたり、これを知った人々はショックを受けるでしょう。

日本政府が中立条約を結んだ裏で、ソビエトとの戦闘に備えていた事を裏付ける事実は下記の通りです。

●日本兵は1941年から1945年までに800回に及びソビエトの領土侵害を行っている。

●日本の航空機がソビエトの領空に400回侵入している。

●日本は20隻のロシア船舶を沈め、600万ルーブルの損害を負わせた

●日本政府は津軽海峡とラペルーズ海峡をソビエト民間船に対し閉鎖した

まだあります。最近公開された証拠は、中立同盟を無視し日本の諜報機関のスパイすべてがソビエトと戦うナチスの為に動いていた事を証明します。そしてドイツ軍・ドイツ海軍は日本海にある日本のレーダー施設などを使い、神戸、ペナン、スラバヤ基地のIX-C潜水艦とIX-D2潜水艦も同様に利用していました。

何か思い出しませんか?

これが、日本がアゾフ大隊を過激派組織から外した理由ではないですか?

大日本帝国がナチスドイツをどのように支援したかについて、外務省のウェブサイトの歴史資料のセクションに詳細を公開しています。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?