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ダーツで繋がる。出会い・仲間・そして自分自身

KAJITA Norifumi

この記事は
(2ndシーズン)謎解きクラスタによる謎以外の Advent Calendar 2017
https://adventar.org/calendars/2772
に寄稿するために描き下ろしたものです。

皆さんこんにちは。
謎製作団体NexusQreationのKajiです。

さて、謎以外がテーマのACということで、
自分の趣味の1つである『ダーツ』について書かせていただきたいと思います。
まずはダーツについても含めた簡単なプロフィールから

名前:Kaji 28歳
北海道札幌市出身
ダーツ歴8年
現在のレーティング:12.36(A)

実は謎解きの倍くらいやってるんです。
プロテストも受験したことがあります。(落ちましたが)                                             その昔、大会とかでもそこそこ入賞した経験があります。今は大会からは遠ざかって、エンジョイ勢でたまーにやっています。

1きっかけ
僕がダーツを始めたのは、大学1年の12月のことでした。
飲み会についていけなくて(とても下戸です←)中学高校とやってたテニス部を  1ヶ月で辞めて、時間的な余裕もできて『何か新しいことを始めたい』と思って  趣味を探していました。
たまたま見てたサイトに広告が載っていたのがきっかけでダーツを知りました。
おすすめサイト
『GOOD DARTS』
http://www.dartslive.com/gooddarts
全く初めての人に向けてのページや、上達したい人へのアドバイスなど広く書かれています。ダーツ好きな人は勿論、全く知らない人もお時間あるときに読んでみてください。

・楽しみつつも勝敗を争えるもの
・練習すればいつまででも上達ができるもの
・なおかつ家でも練習できるもの
そんな基準からダーツをやってみようと思いました。
当初ツテも何もなかったので、とりあえずドン○ホーテで1000円くらいの    マイダーツをいきなり買ってみましたw(形から入るってやつです)
で、そのままバイト帰りにネットカフェに行ってデビューして来ました。
当時はこんなに続けようだなんて思ってなかったですw

2ダーツの魅力
・ダーツには、たくさんの出会いがある
ネカフェ投げ最低限投げれるようになった後、ぜひ『ダーツバーで投げてみたい』という完全に後先考えていない憧れのようなところから、全くアテもなく単身ダーツバーに突入するという暴挙に出ました←
とても緊張しましたが、マスターや常連さんがとても優しい方だったので、    お店のシステムからダーツの技術についてとても丁寧に教えてくれました!    たくさん対戦もしました!
実際自分は遠征や旅行などで違う地域に行く時、夜は地元のダーツバーに行くようにしています。大会などで対戦したのをきっかけにその人のお店に行きもしました。 1つきっかけをつかむと、交遊の輪が大きく広がっていきます。
コミュ力なども関係ありますが、お酒を飲みながらやることも多いスポーツなので、そのハードルは普段よりも低くなるとおもいます。               是非一度、ダーツバーに行ってみましょう^^

・老若男女問わず、楽しみながらも真剣勝負できる!
ダーツは性別や年齢、体格による有利不利はほぼありません。         (実際とある中学生に負けたことあります。めっちゃうまかった)
なのでフラットな中で本気の勝負が出来ます!
僕はダーツの大会や、『リーグ戦』と言われる毎週開催される団体戦を長年やって きました。負けられない戦いがそこにはありました←
リーグ戦はサッカーのJ1,J2,J3みたいに成績によって昇格、降格があったりして、 とても盛り上がります!そして気の合う仲間と毎週決まってダーツができること  が楽しみでもありました。

学生の時、部活動に青春した人もきっと多いと思います。
あの時みたいに楽しみながらも真剣に、喜んだり凹んだり、           場合によっては心の底から声出して喜んだり、                 そんな体験が何歳になっても出来るのがダーツだと考えています。

https://youtu.be/ii80PUfhoPA

とある大会のPVです。
真剣にダーツに青春しているトッププレイヤーの皆さん。カッコイイですね。

3メンタルスポーツ
ダーツはメンタルがとても大事です。
そして、その様子は側から見てもよく分かります。
分かりやすい例としては、リーグのチームメイトだった学生が、なぜかレーティング(上手さを示す指標)が下がり続けていることを相談してきました。技術面修正しても効果はイマイチ。で、話を聞いてみると数日前に彼女にヒドいフラれ方をしたみたいです←
そういうことに関するレーティングが3()くらいだった自分には解決出来そうに  なかったのですぐにAAフライト(ダーツはCフライト)の人に聞いてもらってと話を 振りました←
2週間後、彼のレーティングは爆上がりしてました。もしやと思って聞いてみたら、なんと新しい彼女ができたそうです←切り替え早すぎない?           (ヨリが戻ったのかと思っていた)

なにもプライベートだけではありません。
メンタルはとても大事です。
僕は、東京に出てくる前半年くらいイップスを経験しています。
リーグ戦の、特に上がりの局面になった時に、手が思うように動かなくてダーツが 刺さらなくなるくらいまでになってました。                 (左手でも投げれるのはこの時期に練習したからですw)
極度の緊張から来ていたと思います。

こっちに来てからはリーグ戦のようなストレスなくのびのび投げているので、   現在レーティングは自己記録を更新中です←

身をもって『ダーツはメンタル』を実感しました。

4自らと向き合う
1人投げでも、対戦でも、ダブルスでも、リーグ戦でも、大会でも、ダーツを投げる瞬間に限っていえば、そこには自分1人とダーツボードだけがある空間です。
風もないですし、自分が投げたダーツは投げた通りに飛んでいきます。
つまり、投げるダーツの行き先を決めるのは自分自身です。
そして、ダーツはとても繊細なスポーツです。
手元の数ミリの変化が、ボードに着く頃には数センチとなって現れます。
ダーツボードは、自分自身を写す鏡のようなものだと、とあるプロが言ってました。まさしくその通りだと思います。
一度投げてみたらきっとわかると思います。ダーツを通じて自分自身と向き合うことを是非体験してみてください。

5最後に
自分と向きあい、他人と競い、交流を楽しめる。そんな扉が、謎を解くのではなく ダーツを3本持つだけで開けます。

敷居は高く感じるかもしれませんが、そんなことありません。
まずはダーツショップに足を運んでみましょう✌︎('ω'✌︎ )
オススメ(昔お世話になったところ)
http://www.dartshive.jp (通販)
http://www.dartshive.com/shop.html (店舗)

長々と書きましたが、要するにダーツやってみようぜという話ですw
軽率に誘ってください✌︎('ω'✌︎ )
道具や投げ方の相談、技術的なレクチャー、ちょっとした整体(?)                            なんでもお気軽に聞いてください!


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