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月刊愛はズボーン#04 【特集】 新曲『ヘルオブサマー』インタビュー!

オッス。GIMA☆KENTAだ
今月の月刊愛はズボーンも盛りだくさんの内容でお届けするぜ。メンバー四人の連載はもちろん、今回はヘルオブサマーという曲もブチ込まれてんだ。
今の季節にぴったりなこのナンバー
作詞作曲を担当した金城昌秀にいくつか質問なげかけたぜ!
Hay BABY 夏バテしてるヒマねぇぜ!
それじゃあ行こうか!

【特集】新曲『ヘルオブサマー』金城インタビュー

Q.夏の匂いといえば
蚊取り線香の匂いかなぁ。
あの匂いが好きで夏以外の季節でも部屋で蚊取り線香を焚いていた時期があったけど、当時付き合ってた女の子に「その匂いみんなが好きな訳じゃないよ!」と言われて辞めた。

だから蚊取り線香の匂いはぼくにとっては夏限定の好きな匂い。

Q.この夏今までしたことないこと一つしなくちゃいけない!さて何する?!
免許をとる!

前までは物事を「いつか〇〇したい!」とか「お金があれば〇〇を買う!」とか言ってたけど、そういうの辞めようと思ってる。

やりたいことって意外と自分自身で遠ざけていたのかも。

そういうの叶えて行くことってある意味虚しいというか......
ルフィが海賊王になったらそこで『ワンピース』って終わっちゃうじゃないですか!

免許をとるってぼくにとっては「大人になる」っていうイメージが今まであったんだけど、そろそろ考え方変えてその先にある楽しみを探しに行こうかなぁ。

「免許保持者に、おれはなる!」


Q.この夏のオープニング曲とエンディング曲を教えてください

GIMAちゃんらしい質問!面白い!

今年の夏は『Sweet Home Alabama/Lynyrd Skynyrd レーナード・スキナード』で始めます。歌詞の意味とか和訳とか、まだ調べてないから知らないんだけど、OPのギターリフとビートの入ってき方が「ぼくの今年の夏のイメージ」にあってるような気がする。

エンディング曲はまだ見つけてないかな。
きっと夏の間に見つかる気がする。

で、結局エンディング曲は毎年『感謝(驚)/フィッシュマンズ』になるんですけどね。

Q.『ヘルオブサマー』作った背景

『summerズボップくん』というイベントを2018年まで毎年行っていたんだけど、2018年に共催していたバンドたちが解散しちゃったんですよね。

で、あの頃の夏を思い出すたびに楽しかったことと苦しかったことがちょうど半分ずつくらい思い出せて、そんな思い出を書いた一曲です。

天国と地獄ならぼくは地獄に生きるよ。なぜなら天国の住人は退屈そうだから。地獄の住人は苦しみを持って業火の中で踊って暮らしてるように感じる。

幸せだけを手に入れることが人生の全てではない。

きっと、腹がよじれて頬が千切れるくらい笑い合っていたあの夏は地獄の業火の麓ではしゃいでいたからなんだ。

そこから逃げ出す仲間がいても、おれは「鬼たちと戯れる 落ちるとこまで落ちる」その先にまた『summerズボップくん』のような腹がよじれて頬が千切れるくらい笑い合うような日々がきっと待っているんだ。

Q.『ヘルオブサマー』作ったときの自分に一言

こんなテーマをよく歌にしたね!辛かったね!楽しかったね!思い出は作るんじゃなくてきっとそこにあるものなんだぜ!


今回もご機嫌に始まったぜ、月刊愛はズボーン!!
ヘルオブサマーのダウンロードコードとメンバー四人の連載コラムはこの先にあるよ!
ここからは有料記事になるけど、愛はズボーンをギッチギッチに詰め込みました!
是非とも読んで聴いて楽しんでほしいね!!

ヒューイゴーーー!!!!

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月刊愛はズボーン#04 【特集】 新曲『ヘルオブサマー』インタビュー!

愛はズボーン【公式】

500円

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「大阪はアメリカ村から来ました。愛はズボーンなんだよ」 バンド名は「日本人にしか付ける事の出来ない名前」をテーマに命名。語感は英語「I was born」。 金城昌秀 (Gt/Vo) GIMA☆KENTA(Vo/Gt) 白井達也 (Ba) 富永遼右 (Dr)