某SNSの離脱しそうなユーザーへの再訪施策

この記事は、岩手県立大学 Advent Calendar 2018の22日目の記事です。

引き続き、謎の使命感で投稿しています。今日のテーマは、某SNSの離脱しそうなユーザーに対する施策です。

若者のSNS離れ / 疲れ が叫ばれて久しい昨今、いかがお過ごしでしょうか?今年のはじめに「フィルターバブルに関する調査とブロック機能を利用した実験」というものをして、得られる情報が変わると質的にどう変わるのかを試してみたのですが、その後 「この際、Facebook にログインしなくなったらどうなるんだろう?」と思いまして、最近試してみました。(あ、某SNS...)

フィルターバブル的な観点でどうなったかはまた別の機会にまとめるとして、今回のこの記事では、ログインしなくなった僕に対して Facebook がどのようにして再訪させようとしているか、気づいた点を簡単にまとめます。

いつもより余計にメールがくる

いままでは、「タグ付けされた」とか、自分に関係するものが中心だったんですよ。これが自分とは無関係なものが圧倒的頻度で通知されるようになりました。(注: たまたま時期がかぶっただけかもしれません)

ログインしていなくても未読バッジが見える

つい手癖でブラウザのURLに「fa」とか入れてしまうんですよね。気づいたらホームのフィード読んでたこともあったので、これはいかんなと思いまして「ログアウト」するようにしました。すると、手癖でまた訪問したときに気づきました。

お、バッジがついてる。

(注意: 再訪のためではなくて複数アカウントを切り替えて使うような人がすべてログインせずとも新着を知るために作られた機能かもしれません。)

Facebook Messenger を起動すると Instagram がうんぬんという通知くる

さすがに、再訪施策じゃないと思いますが、Facebook Messenger でのログインなのに、文言が「Instagram のアカウントからアクセスが〜」ってのがよくわかりませんでした。念のためパスワード変えました。

終わりに

某SNSが離脱しそうな人をとう留めようとしているかの一部をお知らせしました。たまたまかもしれませんので、再現性の確認が必要です。興味のあるかた、しばらくログアウトしてみてはいかがでしょうか。

反応ありきのSNSは、他人の反応が気になって疲れちゃったり、他人と比較してしまいがちなので、反応なし前提のSNSのほうが中長期的な幸福度高いんじゃないかと思っています。あ、でも、あしあと世代としましては mixi っていうSNSをオススメします。

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