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イシコラム No.9 〜退職交渉を通して〜

前職時代(総合商社)の話。


とある日、毎週の定例会議終了後に、


「課長、お話したいことがあるので会議後に10分お時間いただけますか?」


と伝えるのに、もの凄く手に汗握ったのを今でも覚えてる。

既に心では退職を決意していたものの、お世話になった上司に人生で初めての退職を伝えるのには「申し訳ない」という想いもあり、それなりの勇気が必要だった。(この“想い”は非常に日系企業的なのかもしれないけど)


会議後…


僕 「実は会社を辞めようと思っています。」
課長 「え、辞めるの?もったいなくない?(よくある一言)」



このやり取りから、実際に退職するまでに色んな考えを巡らせ、色んな人に色んなことを言われた。

今振り返るとふつうの出来事だし、転職経験者からすると、「当たり前でしょ」と思われることも多いと思うけど、それなりに大きな会社で高待遇である環境から飛び出すのは、個人的に非常に大きな決断だったので、実際に退職するまでに何が起きて、誰に何を言われ、自分がどう考えたか、について書いてみたいと思う。

※キャリアは人それぞれなので、あくまで一例として興味のある方は読んでいただければと思います。

この辺について自分が感じたことも交えながら書いています。

では。


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総合商社から、超少人数商社へ。思い切った転職でしたが、今のところ楽しんでます。就活、転職、留学、駐在等の質問あればお気軽に。今回初めてnoteに登録してみました。Twitterでは語れない内容も色々と書いていきたいと思います。
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