見出し画像

【デザフェス58報告会】大反省&収支(有料) 編

「デザフェス58」報告会後編になります。
いつもの通り、記事の半分を占める数字的なアレは有料にさせていただき、必要な方だけがご覧になれる方法を取らせていただきます。ちょっと恥ずかしいので。
そして他言無用とし、心の中にそっと納めておいてくださいませ。
できれば、感想もそっと頂けたら嬉しいです。
そして、この記事は画像なし・文字のみです。


久しぶりの西館は…。


IRO LABは、過去すべて「ファッション」エリアに出展しており、2022年春の「デザフェス55」~「デザフェス57」までの3回は南館て出展していました。
いま一度、西館に帰りたい。

そんな願いを込めてエリア変更しました。
予想通り、初めての方が非常に多い。IROLAB初めましての方も多い。
西館4Fのエスカレーターを上がってすぐという場所だったこともあるかもしれません。
そして、ずっと観光ツアーが組まれているかのごとく、通路には多くの人が。
西館1Fと4Fを結ぶ大きなエスカレーターは、規制が入るほどの行列だったそうです。
日曜は、スタートは土曜ほどではなかったのですが(雨だったのもあるかな?)、午後からは土曜と同じくとんでもない人の数となりました。
また、南館で出展した過去3回に比べて男性が多い印象です。
IRO LABは男女どちらのお客さまもいらっしゃるので、「初めてイヤリングをする」「2つ目のイヤリングを買いに」という方が来てくださって本当に嬉しかったです!


一方、南館は…。


人によって感じ方は様々でしたが、うちのお手伝いが両日とも全フロア回っているので意見を聞くと、やっぱり西館の方が微妙に人が多い感じだったとのことでした。
とはいえ、デザフェスは…いやデザフェスに限りませんが、やはり事前にお客様に知ってもらっておくためのSNS活動が、各ブースの売上を左右していました。なので今回の南館で最高売上をたたき出したという方の話も何人か聞いています。

以前は大人気だった某ブースの方が、日曜売上ゼロなんてこともあったそうです。


とにかく全体の人の多さに衝撃。

コロナ前に4回、コロナ後に4回出展しました。
これまでで一番人が多かったのでは…?
デザフェス公式からの来場者数発表が待ち遠しいです。
でも、時々発表してくれない時もありますね。

めちゃめちゃ楽しいのですが、トイレや自販機、コンビニなどクリアすべき問題が多いので体調万全でないと難しくなってきた気がします。

また、前回も「両日行く!」という方が増えてきたなぁと思っていましたが、今回は更に多かった印象です。
そして、2日とも来てくださったり(号泣)、お友達を連れて紹介してくださったり(大号泣)
東京の混雑したイベントのイメージって、きっと遠方の方は冷たいように思う方もいらっしゃると思うのですが、人の温かさは混雑の中でも変わりませんでした。本当に感謝です…。



さて、ここからが有料記事になります。
ランチをちょっと節約してこちらに投資するも良し。特に見なくても良し。
独自の見解と結果、その結果に対する考察です。


❶展開面積と予算の関係性


商業施設でも「広さ」と「予算」はセットになって考えられています。「坪単価」ってやつです。

【過去のIROLAB デザフェス面積】
最初の3回…Sブース×1(180×90cm)
2021年秋…Sブース×2(360×90cm)
2022年春…5ブースを4名で(188+通路幅×90cm)
2022年秋…10ブースを7名で(300×90cm)

そして今回、2023年秋
10ブースを6名で(330×90cm)

IRO LAB的な、予算の立て方はこちら↓

ここから先は

2,027字

¥ 500

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?