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Scrollエアドロまとめ

以下の手順でScroll/zkSync/SyncSwapの全てを触ることができる。

Scroll基本タスク

Goerli ETHからScroll ETHへブリッジするのが目的。2023年4月現在でα版ネットワークである。

  • Goerli FaucetでETHゲット

  • ScrollのサイトのPortalタブでGoerli TestnetとScroll Alpha Testnetをメタマスクに追加

  • BridgeタブからGoerli → Scrollへブリッジ

  • 同様にScroll → Goerliへブリッジ

  • Scrollネットで別アカウントへブリッジ済みETHを送信

https://goerlifaucet.com/

SyncSwap基本タスク

Scroll ETHをスワップしたり、流動性提供したりするのが目的

  • SyncSwapのTradeタブにてScrollのETHをUSDCにスワップする

  • Pool-Pool Wizardタブにて、ETHとUSDCの流動性を提供する

  • 流動性の提供後Withdrawで流動性を解除する

zkSync era基本タスク

zkSync eraテストネットでテストETHをスワップしたり、流動性提供したりするのが目的

  • zkSync era用のテストETHをFaucetからゲットする

  • Faucet請求でTwitterにメタマスクアドレスを晒すことになるので、Goerli ETHをzkSync era ETHにブリッジする方がいい。Faucetサイトでブリッジも出来る

  • SyncSwapにてzkSync eraのETHをUSDCにスワップする

  • Pool - Pool Wizardタブにて、ETHとUSDCの流動性を提供する

  • 流動性の提供後Withdrawで流動性を解除する

zkSync era公式ブリッジタスク

SyncSwapとは別に公式のブリッジサイトがある。ここではメインネットETHからzkSync eraメインネットへのブリッジを行う。わざわざここでブリッジする必要はないかも。

  • BridgeのDepositタブにてメインネットETHをzySync eraメインネットETHへブリッジする(実費用がかかる)

zkSync eraメインネットの流動性提供タスク

既にzkSync eraのメインネットがローンチされているため、エアドロップを狙うならメインネットでのトランザクションが有効だろう。ARBもそうだった。

  • SyncSwapにてzkSync eraメインネットETHをUSDCにスワップする

  • ETH-USDCで流動性を提供する

  • 流動性はキープしておいた方が良いだろう

以上

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