情報リテラシー論

10月14日

4 )ソーシャルメディアの台頭

国内で利用されている主なソーシャルメディア73サービス

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Twitter、Instagram、Facebook、LINE、TikTok、ニコニコ動画、ブログ、note、map などのわかるものはたくさんありましたが、全体的には私の知らないソーシャルメディアが多かったです。今やソーシャルメディアは社会には過kせない存在になっているなと感じます。

2001年に主相初のメールマガジンを発行したのは小泉純一郎元首相

ついに総理大臣までもソーシャルメディアに手を出したかと思いました。2001年に初とは意外と近年のことだったのかと思い、現在までのソーシャルメディアの利用数と比べると、すごい速さで普及していっているなと思いました。

ブログのアクティブ数を頭打ちにしたソーシャルメディア

ミクシー 

友達に招待されないと参加できない

もはや世界の37%のソーシャルメディアが日本語によるものに占められ、日本の真似したがりな社会の周り方は愛からわずだなと感じました。

2008年にオバマ大統領が選挙にTwitterを使って当選

選挙にツイッターを利用するのは合理的で賢いなと思いました。授業を受けるまで知りませんでした。一言投稿するだけでたくさんの国民に見てもらえるのは選挙にとっては利用しない手はないと思います。

ソーシャルという社会的な、公的な言葉が使われるようになった

2010年の元旦に鳩山元首相が開始のニュースでTwitterの認知度が上がる

ツイッターのつぶやきなどによって、テレビや新聞などではわからないその人の一面がわかって、より新密度が高くなるので、ツイッターを利用することはメリットが大きいなと思いました。

2011年1月Facebookの創始者を描く映画「ソーシャルネットワーク」上映

映画を一本見るだけで、ソーシャルネットワークのことを多くの人に伝えられたのは本当に大きな出来事だと思いますし、すごいと思いました。

FacebookがTwitterより先に出来たのに、日本ではTwitterが最初に流行り出した。

Facebook 顔を集めた本 ハーバード大学 ミスコンをしたい

顔をネット投票 話題、人気

他の大学からもどんどん増えていく 世界へ という映画

映画を見て、日本人はFacebookを知っていく

エジプト独裁政権を崩壊させたソーシャルメディア

実名で顔を出さないとなりすましに思われる コミニュティを作るにはソーシャルメディアがひちようだった。

2011年1月 「アラブの春」

エジプト プロバイダーの会社を乗っ取った デモ

世界に広がる デモをソーシャルメディアを活用して国を倒せる 武器を手に入れた

2011.3.11震災時にTwitterの投稿数が急増したサーバーはダウンせず

ツイッターのおかげで助かった命もあると思います。すごいことだと思います。このような形で人のためになったり、社会のためになったりできるのならば、ツイッターはこれからもずっとあってほしいなと思います。

「絆」という仲間意識が再認識された

日本でまた普及していった

電話回線、メールがパンク Twitterはダウンしなかった twitterは世界のソーシャルメディアだからダウンしなかった

政治に携わった人のtwitterアカウントとフォロワー数


2012年10月5日、首相官邸のLINE公式アカウント開始

年号が令和と発表されるときに、リアルタイムで見るために、そのときこの存在を知りました。笑

「巣移りの儀式」を繰り返すソーシャルメディア

日本 グリー 元SNS、ミクシー、twitter、Facebook、LINE

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様々なネットサービスを飲み込み、出来ない企業は買収のFacebook

みんながツイッターに

今何にして機能をつけたから

パクる

ネット公開は、本命よりも「顔がわかる画像」に抵抗あり

本名じゃないとわからない LINE

基本顔写真と名前

世界中に見られると思うとやはり自分の情報を流すのは抵抗があります。どんな人が見ているのかわからないので、何か事件に巻き込まれたり、利用されると思うと怖いです。

Facebookで公開の個人情報は顔出し(写真)と実名のみ必須

最初からお互いが本物であるとわかれば、安心です。

他にも情報入れてもいいんだけど、入れなくてもいい

日本人は真面目だから

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実名だからこそできるネット上の電話帳サービスがFacebook
ダンバー数150人の法則(100~230人の平均)

あらゆる平均値を出してこの発想を導き出すのは面白いなと思いました。大切だと思える人は多ければ多いほど、自分の幸せに繋がると思いますが笑

3つのソーシャルメディアの位置付けを明確のにする

ツイッター 一方的に見ている

Facebook 最初から顔も情報も知ってて始めている

2つの法則に見るマスメディアとソーシャルメディア
Facebookでは3.74人の隔たり(2008年では4.28人)で繋がる
ツイッターとFacebookで異なるコミュニケーション方法

第3者、4者と、本当にたくさんの見ず知らずの人たちですが、利用すればたくさんの参考例が出てきて良いと思います。

人間を制するFacebook VS 情報を制するGoogle
「検索は買い物に利用」8割、でも「欲しい情報が見つからない」6割

情報が溢れすぎていて、どれが本当のことなのかわからない

あなたは、どちらからポンジュースを買いますか?

どちらが本当にポンジュースなのか疑う

知っている人や有名な人の方が信用できる

企業の利益ではなく消費者の利益が評価されるソーシャルメディア
弱者が群れることで強者に立ち向かおうとしている現在
部外者の売り込みが通用しなくなる時代が徐々に迫っている

ソーシャルメディアをどんどん使っていくと、あとで大きなメリットがあることもあるんだなと思いました。

知らない人に商売をもらっている

今は知っている人から商売をもらっていることが多い 選択肢としてある SNSが出たから

Google→SNSを経て、再び古き良き時代に戻る
人間関係もグローバル(=グローバル+ローカル)の時代へ

グローバル 世界 広い

ローカル 狭い

海外のSNS成功事例が通用しない日本人が人見知りの激しさ

文明が変わっても、人は根本的なところに関してはなかなか変わらないんだなと思いました。

日本のSNSは世界と遠い自ら情報発信でなく閲覧返信で利用
日本のSNSは世界と遠い個人間の繋がりより「自己中」で利用
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NID 視覚デザイン学科 情報リテラシー論のノート書きます。 https://yokotashurin.com