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誠意のかけらもない。笑。

他者を尊重し、敬意を持って接することが人間関係の基本の基と言われてます。なんだかみんなその気になって、自分を抑えて和気藹々とみたいなこと、組織にいればよくありますね。お為ごかしといえばそれまでですが。年功序列とか社歴の長い短いとか、日々社会に身を置けば晒されていると想像します。もちろん、これを超越した価値観を生きる人たちもいます。それがより自由であると思う人もいるかもしれません。

私が興味深く見るのは、その人の「誠意」だけです。面白いことに「誠意」はない人にはこれっぽっちもないんですね。かけらもない。そして全然知覚していない。真に利己的な人には「誠意」はないです。自分にもなければ他者にも当然ない。気遣いや忖度が出来ないと言うのとも違っていて、性格や感じが悪い人でもないのが特徴ですね。エゴの前に「誠意」は吹き飛んでいます。笑。でも、言葉だけの誠意風も嫌なものですよね。

物事に善悪はないと言いますね。人に生まれている以上どうしてもエゴは無くならない。ごく私的な我欲の前に「誠意」は意味を失うということを日々目の当たりにしています。そうして、人というものは愛おしくも愚かで、哀しいものだと感じます。聖人君子になるために生まれてませんからね。そういう自覚もない「誠意」のカケラもない人たちも、私は好きでいます。まぢで。

#だってしょうがないんです #人間だから #ワガママ #ロクデナシ
#誠意のかけらもない #野生 #本性

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旅する魂
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