見出し画像

パラレルキャリアな働き方を実現する

ーこれまでの経歴を教えてください。

えーと、色々とやってきてますね。Tシャツ屋で働いたり、ゲームセンターの店長とか、公文教室、革製品製作・販売、イベントなどでの司会・・・

ー本当に、色々やってきていますね。

はい。革製品の製作・販売は、自分で「豆八(まめはち)」という屋号・ブランドを作って今もずっと活動していて、プラスで地域イベントでの司会依頼も時々いただきます。

ー今でも継続している自分の活動や仕事があるんですね。

はい。

ーなるほど。では、そうした自身の活動があるのに、ここに入ろうと思ったのはなぜですか。

えーと、まだ自分の活動自体がそんなに認知度も高くないし、収入も多くなくて、また司会の仕事も不定期なので、継続的な収入がある仕事も片方で持っておきたいという希望がずっとありました。ただ「豆八」や司会の仕事は続けておきたいので、複数の仕事をかけ持ちしながら働けるかどうかが私にとってはとても重要だったんです。それで、ここではそうした働き方OKということだったので、ぜひと。

ー実際に入ってからはどうですか。

それが自分が考えていた以上に、こちらのスケジュールや動きに合わせて出勤形態の配慮をしてもらえているので、すごくありがたいです。もちろん任される仕事はあるので、それをやったうえでの話ですが。

画像1

ーでは、今、ここで任されている仕事の内容を教えてください。


主にmushwearのinstagramアカウントの運用ですね。絵乃さんの仕事内容と被るところもあるんですが、絵乃さんと比べると私はもう少し広くて、かつ些末な部分を扱うことが多いですね。新しく販売する商品のリサーチ、登録、販売商品の発送、お客様対応を含めたSHOPLISTサイトの運用もやっています。

ーご自身でやられている活動と比べて「違い」ってどういうところにありますか。

自分で革製品を販売する場合は対面が多くて、買ってくれた人と直接コミュニケーションしたり、「売れた!」っていう喜びがダイレクトにあるので、それと比べるとネット販売って味気ないかなと最初は思っていました。でも、mushwearもcolもそうなんですが、instagramというプラットフォームがあることで、対面販売とは違った喜びとか楽しさがあるなって今は感じています。

ーたとえば?


そうですね。instagramのストーリーズを今の若い子たちは本当に上手に使いこなしてるので、たとえばうちで買った商品が「届いた!」って喜びをストーリーズにあげてくれたり、実際に服を着てる写真をアップしてくれたりしてて。そういうのを見ると、喜んでくれている様子がすごく伝わってくるので本当にうれしくなりますね。自分がリサーチしてて見つけた商品が実際に売れていくのをみるのもワクワクします。

画像4

ーでは、これからどういう将来を考えてますか。

理想として考えているのは、自分の「豆八」という事業をしっかりとしたものにしていって、それがメインで食べていけるようになることです。そして、それをこっちの仕事にも還元していけたらいいなと思っています。自分の事業と、mushwearやcolでの仕事をWIN-WINの関係にしていくというか。

ー今はWIN-WINではない?

いや、そういうことではないんですけど、自分のブランドがまだまだあまり認知もされていないし、大きくもなっていないので、自分がこちらに還元できるものが全然ないなと思っています。だから、自分自身のブランド力を上げていって、私の製品を購入したお客さんが「豆八」を通じて逆にmushwearやcolやIMGCという会社を知ってもらうというか。そこまでになれればいいなと思っています。mushwearやcolの「中山さん」ではなく、「豆八の中山さん」がいるIMGCという風な。

画像2

(インタヴューの間にもmushwearのinstagramをチェック)

ーわかりました。このインタヴューは、IMGCのwebサイトで、実際に働いているスタッフが会社の魅力や仕事の楽しみを語って、記事を読んでいる人にここでの仕事や働き方の魅力を伝える企画なんですが。

はい。

ーそれを踏まえて最後にまとめてください(笑)。

え?私がまとめるんですか。

ーそうですね。司会者としての力量をぜひみたいなと。

そうくるか。えーと、そうですね。ここは、色々な働き方を受け入れてくれる場所で、むしろそんな人を求めているところもあるので、すでに自分で何か活動をしているとか、仕事を掛け持ちしてやりたい、そういう多様な働き方をしたい人、パラレルキャリア志向の人にぴったりな会社です!

ーおお。さすが司会者。うまい。そしてそこからの?

え?あの、大村(長崎県大村市)にある事務所は1階がコワーキングスペースなので、会社のスタッフだけではなくて、地域で色んな面白い活動をしている人たちとも友達になれます!実際、このインタヴューもそこのオーナーの内海さんにしてもらってますよ!

ーははは。それコワーキングスペースの魅力を語ってるじゃん。

そうですね。

ーうちのことまで考えてもらい、ありがとうございました(笑)

ありがとうございました(笑)

画像3


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

3
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。