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ONORE TOWA

ものまね紅白歌合戦を見ている。
似ている似ていないってのは重要ではなく面白いか面白く無いかが重要である。
音楽に似ている。上手いばかりじゃあだめだ。クセが強いかどうかがキモになる。

いやしかし己とはなんぞや。
貴方は自分がどんな奴か把握しているだろうか。
俺はなんとなく分かる。
自分の本意をそのまま言葉やら音楽やらに表す事が実は苦手なんではなかろうかとか思う。
それは馬券に露骨に表れる。
コロナ云々で俺は仕事を休んでいる。
もう一ヶ月になる。
土日は競馬だ。仕事の仲間に見られたら「この給料泥棒が」とキレられるかもしれんが、俺は平日は主夫として子供らの面倒をみており、その隙間を縫って音楽のことを考えている。
考えるだけなら誰でも何処でもできる。
それを具体化して初めてアーティスティックなのだが、具体化するにはゴリゴリに自分を極限に追い詰めないと出来ない。
極限に追い詰めるにはそれなりの集中するスペースと時間が必要なのだが、子供らが順番にカットインしてくるのでそれは断片化される。よって時間がかかるのだ。
そんなときにはインプットやとネットフリックスでブレイキングバッドなどを観ているのだが、これがまた長い。
しかも面白くて没頭してしまい一日はあっという間に終わってしまうのである。
これを観終わらないと俺はギターを手に取る事はないのではないかというほど没頭してしまう。
そして平日はさらっと過ぎて行き土日は競馬のことしか考えていない。
ガーとなってしまうのである。
ガーとなったらその事しか考えていないし、それをやらんと気が済まない。
それが音楽の時はいいのだが、欲が半端なさ過ぎて、音楽以外の嗜好にガーとなり過ぎて44歳である。気がつけば子供も五人いた。
人に干渉される事を嫌い、面倒くさがりであり、何か一つ気になり出したらその欲求を満たさないと他のことが手につかない。そのことしか考えていない。
気がつけば子供も五人いた。

いやしかしあいみょんのそっくりさんが物凄く似ている。
何なんだろうか。似てるってだけで物凄く面白い。エンターテイメントだ。

さて、
己とは。自分が把握している自分と貴方が感じる今村竜也。
これらは同一人物なのだが、ニュアンスが異なる。
どっちが本当の自分なのだろうかなど言い出すとエヴァンゲリオンになるし、頭でっかちになり何処にも行けない。
己について考え出すと何処にも行けなくなるぜ。
っちゅうか何処に行くんだ。
今テレビでは嵐のそっくりさんが歌っとるがニュアンスが似ている。
面白い。キムタクとかむちゃくちゃ面白い。

因みに俺はよく矢沢永吉大先輩に似ていると言われるが、
自分的には川原和久さんに似ていると思っている。


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