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絵を描こう。

決して長いとは言えないような期間ですが毎日ご飯を作る目的やそこに出かける時、何かを買うとき必要性に超意味が有るのが嬉しくってそれはすごく良い時間だったし、よく動いてよく働きよくやったと思います。
なのに、それがパタリとなくなって、仕事が終わったら毎日逃げるように家るようになりました。
この事をきっかけに自分の生活を大切にしたいと強く思うようになりました。

絵を描こう。

絵を描こう…
誰でも今すぐできる。あなたは該当しませんという線引きがないところがすごくいい。私の場合はずっと眠っていた画材があって毎日目に見えるところに置いてあったのですが、体が動くよりもまず先にどうせ上手にできない
何かを目指しているわけじゃないから意味がない
上手にできないことを実際に目の前で体感することの恐怖
などといったことが頭パンパンにして
何かを目指しているわけじゃないと言いつつ理由をこうして並べるとプライドが高まっているのがよくわかります。
この日も暇なとある土曜日にふとやったらとても「こんなもんか」感がとても気持ちよく、久々のデッサンが楽しかったです。描く物はなんでもよくって、いつも家で目にする物でも空想でもなんでもいいです。

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↑つるされたゴミ袋の絵

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↑つぶれたロールケーキを撫でる手


動くと次に課題ができてくる。
集中力がない
もっとこう描きたい
とか。

描く記憶はすごい。

『いわゆる描写力』がなくたって自分にはわかる、あーこれ、どっぷりしてたなぁとか描いたものをまた目で追って線を引く、あのときはこーやって描いたなぁ…とか。
それが、物を確認する作業はとても心地いい。
私の生活を私がつくってる時間。

まだ『得たてホヤホヤ』感があるのですが次の目標としてこの先誰かに見せたいでもこのまま自分だけの習慣でも良いと思ってるのですが、私はもっとたくさん並べて自分がどう感じるかを味わってみたいと思っています。
もっと気軽に身軽に手軽に頭をかたくしないで。またその癖が出てきても絵を描いて和らいだら嬉しいな。

落ち込んでばかりではなくてもっとたくさんのものを見よう。してみよう。また会えるかもしれないから、今は自分でつくった生活を私が楽しもう。




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