帰らなかった夜。長い時間の向こう側に、見えてくるのかな

ずーっとあまりにも長い時間、
あなたと一緒にいるから、
仕事仲間として2人きり、
同じような時間を繰り返すような日々もある。
今日のお昼、三色丼を作った。

一緒にいるとわからなくなることがある。
あなたは、いじわるな一面だったり、
普通じゃないところがあって、
今日のお昼は、あなたの素っ気無い態度になんだか寂しく感じていた。

八色丼があったら何を入れるかの話をしていた。

でも、離れた時間に、
夜こうして一人でアトリエで作業していると、

ああ、やっぱり愛してるんだって感じる。
愛おしいあなたの存在。

おとといのイスの上でハグし合った時間はとても幸せだった、
たくさん優しくマッサージしてくれて、
背中をさすってくれると喜びしかわたしの中から出てこない。
抱き合っていると身体も心もほくほくしてくる。

昨日は、帰り際、立ったまま、ハグして、
でも、おとといのと違ってあまりしあわせな気分じゃなかった。

あなたがあまり乗り気じゃない感じがしたから。受け入れられて、求められている気がしなかったから。

昨日みたいに感じ合いたかった。
私が不満そうに見えたみたいで、

「でも私はここに残ることを選択してるんだよ。
その事実を見て」って

帰り道に、そう言われた。

今日は

今日は、しばらく見つめ合うというより、
目と目を合わせて、

あなたがツインレイなのかツインフレームなのか、
そのことを感じながら、瞳と瞳を合わせていた。
透き通ったような、そんな時間だった。

仰向けにイスの上に寝っ転がるあなたは、
何を感じていたのだろう。

あなたの胸とお腹の間にわたしの手をおいて、トントントンってしてみたりさすってみたりしてたら、

そしたら、ヤマトさんの訪問。


明日、あなたに愛してるって伝えよう。

心から、あなたの

わたしは旅に出る。

これから、本当の心の旅路へ。


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