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オン、オフをきっちり分けて、なんて人生リスキー過ぎて怖くないのかな、という話

多くの経営者がそうであるように、基本的に僕はオンオフの意識がありません。

例えば、モデルって、すげえ節制してて美容に気もお金もかなり使ってる。食べたいものも我慢して、運動してる。クソ高い水とか飲んでる。

ホステスだと、お客さんの趣味やら仕事やらを覚えて、前来た時に話した内容もメモして、メールして電話して、次来店する時には話を合わせられるようにお客さんの興味のある分野の勉強してる。

テレビでこういう話が流れると、すごーいとか言う人おるやないですか。いや、普通だろと。プロですやん?モデルは美しくあるのが仕事ですし、ホステスはお客さんを盛り上げて喜ばせるのが仕事やん?

モデルが「私の勤務時間はランウェイの上にいる時だから」ってプライベートで努力しなかったらプロとしてやっていけないわけですし、ホステスだって出勤してる時だけ頑張るだけじゃ、お客さんを喜ばせて指名取ってってやってけないんですよ。

プライベートでそういう努力をするからこそ現場でキラリと光るんですよ。

こういう裏の努力すげー、じゃねえよ。プロである以上お客さんを喜ばせるために何をすべきか考えて実践するのが当たり前だから。

勤務時間なんて頑張って当たり前。それ以外にどんな努力や勉強をするのかが社会における自分の価値だと思うんですよ。やれる事全部やってんのかと。のほほんと毎日過ごしてて5年後の自分想像して怖くないのかなと思うんです僕は。

何が言いたいかと言うと寿司食いたい。それ以外のことは何一つ言いたくない。オンオフとかどうでもいい。

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(株)上町池澤 代表取締役社長高知で上町池澤本店という魚屋をしております。小売、卸売、加工も上等!ITやWebサービスとマーケティングが大好物。