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繰り返し同じことを言い続ける勇気を持とう

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おはようございます!
池田千恵です。

今日は
「繰り返し同じことを
言い続ける勇気を持とう」

テーマにお届けします。
よろしくお願いします。


今日の話は理想のキャリア形成
5つのステップのうちの、
「4方向性での信頼を得る」
をメインのテーマでお届けします。

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今日の話はブログ・SNSでの発信だけに限りません


今日の話は、ブログや SNS での
発信を題材にしたお話ですが、
発信していない人にも
関係があります。


軸がぶれない発信、
例えば会社の同僚、部下と
のコミュニケーション、
家族とのコミュニケーションを
円滑にしたい方に
も役立つ
話ですので、
ぜひご覧ください。

ブログ、SNSなどでの情報発信でよくある悩み


今日は
このような悩みにお答えします。
ブログ・ SNS などの情報発信で
よくある悩みです。

同じこと、分かりきってること、誰でも知ってることを何度も書いているように思われるんじゃないか

くどい!と思われるんじゃないか


そんな心配です。


くどい上等!何度も同じことを書いてもいい


結論から言うと、
「くどい上等!」です。
何度でも同じ事を書いてもOKです。


なぜなら、
まだ発信をはじめたばかりの
あなたの文章を
そんなに細かく見続けてる人なんて
いない
からです。


もし見続けていたら、
家族か、ストーカーだけです。


皆さんは、家族とか
ストーカーに向けて
発信している
わけじゃないですよね。


色んな考えを
多くの人に向けて発信したい。
そういう気持ちで
あれば、しつこいと
思われることを
恐れないマインドが
すごく大事
なんです。


何度も同じことを書いてはいけない!と自分にプレッシャーをかけた末路


何度も同じことを
書いてはいけないと
思うと、肩にめっちゃ
力がかかりますよね。


プレッシャーになるので
なかなか書き進められない
ということになりますよね。


あとは、こんなことが起きます。

—-—-—-—-—-—-
・これについてはもう書いたのでここを読んで、と読者に指示
—-—-—-—-—-—-

「これについては
もう書いたので、
ここを読んでください」
みたいな感じで、読者に
指示するような表現に
なるんですよね。


相手との信頼関係が
できていたら、
「ここを見て」と
言われたら
「見た方がいいんだな」
と読者も分かってくれますが、
なんとなく流しで見つけて
読み始めた人にとっては
「何であなたに
指示されないといけないの」
みたいな感じで、
傲慢に見えてしまうことが
あります。

でも、傲慢でやってるつもりは
全くないと思います。


書いている側としては、
「こっちを見れば
より理解が深まる」
と分かってるから、
親切心で言っているんだけど、
逆に親切心と思えないように
見えてしまう
ので
そんな風に書かない
方がいいです。


同じようなことを
書いていたとしても、
内容をコピペするわけでは
ないですよね。


だったら、
これを書いた後に、
関連でこんな話も書きました
ので、ついでにどうぞ、
みたいな感じとか、
興味があればどうぞ、
みたいな感じにすればOKです。


ここを読んでから、
次を呼んでください、
みたいな感じで
指示するような
書き方にしてしまうと
印象がすごく悪くなります。


—-—-—-—-—-—-
・「前にも書きましたが」と、言い訳っぽく始まる文章に
—-—-—-—-—-—-

他には、
「前にも書きましたが」
みたいな、言い訳っぽく
始まる文章になっちゃいます。


最初に言い訳された
文章って、なんとなく
読む気がなくなる
んです。


じゃあやめよう、
みたいになっちゃうと
嫌ですよね。


それに、「前にも書いた」
ということは、
先ほども言いましたように
ストーカーや家族にしか
分かりません。


情報は流れていて、
全部端から端まで
皆さんの発信を
見続けてる人なんていません。


「初めて見る」という人も
いっぱいいるんです。


なので、いつも見ている
常連さんに向けて
書くんじゃなくて、
初めて見た人でも
わかるように書くことが
すごく大事なんです。

—-—-—-—-—-—-
・プレッシャーに潰され、書き続けられずに更新ストップ
—-—-—-—-—-—-

このように、言い訳を書いたり、
「ここ読んで!」と
指示したりすると、
書いていても楽しくないし、
全然違う話を
書かなきゃいけないと
思って頑張ると、
続けたいと思わなくなるので
習慣化が難しいです。


書き続けられずに
更新ストップ、となると、
本当にもったいないと
思うんですよ。


皆さんの考えが気軽に
発信できるこの時代に、
発信できないことは
相当な損失だと思います。


是非、自分で自分に
プレッシャーをかけないように
してみてください。


具体的な方法については、
この後お話ししようと
思います。


毎日新しい視点を
入れる事は、
どんな超人でも
無理なんです。


なので、毎日違うことを
書く!と思わず、
同じことを、違う角度で
書く。


その視点の変化が
すごく大事です。


同じことを言い続けても、気付きのタイミングは人それぞれ


同じことを言い続けていたと
しても、それぞれ気づきの
タイミングは違います。
人それぞれなんです。


例えば、私は13年以上、
早起き、習慣化、キャリアに
ついてもお話ししていますが、
例えば、5年ぐらい
付き合いがある方に、
つい最近とかに


「目からウロコが落ちました」
「新しい発見でした」


といった感じで
言われたりすることが
あるんです。


でも、心では
「それ、あなたに
5年前に言ってますけど...」

みたいなことは
多々あります。


このように、
5年前に言っても
気づかなかったことが、
5年後に
「あ!こういうことだったか!
とわかるタイミングもある
んです。


なので、その時に
気づけるようにするためにも、
同じ本質を、手を替え品を替え、
シチュエーションを変えて、
しつこく伝え続ける事が
すごく大事
です。


これは、発信に限らず、
部下の教育とか
子供の教育、家族の説得に
ついても同じです。


一回言ってダメだったから
諦めるんじゃなくて、
いろんな表現で、
いろんなアプローチで
やっていく。
そこをぜひ考えていきましょう。


むしろ、何度でもいいたくなることを発信してこそ、言葉に力が宿る


むしろ、何度でも言いたく
なること、諦めたくないこと。


そんなことを発信してこそ
言葉に力が宿るんじゃ
ないかなと思うんです。


何があっても変わらない
普遍的なものだったり
本気でこの提案で
人生変わると思っていたら、
飽きずに懲りずに
何度でも言うようになります。


私も13年、
ずっと同じことを
言い続けているのも、
このような理由からです


同じ本質を、あなたの視点で発信するコツ


まあそうは言っても、
コピペだとバレバレですし、
表現を変えただけで全く
同じことを書くのは
ちょっと違うなと思いますよね。


同じ本質を、あなたの視点で
発信するためには
コツがありますので、
2つ紹介します。

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