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10年後を考える

先日、とある勉強会で「自分の事業の10年後はどうなっているか?」という事について考えるワークがありました。

今の事業を成長させていくことはもちろん必要だけど、それって10年後はどうなっているんだろう?そんな事を考えた事も無かったので、言われた時にドキッとしました。

自分の事業は”写真撮影”な訳ですが、10年後はどうなっているのかなぁ?
スマホが更に進化しているんだろうか?ミラーレスはもう無いのだろうか?
そもそも、お客様はなぜお金を払って写真撮影を依頼するのか?という基本的な事も改めて考えました。

今の時点でどうなるかは、正直想像がつきません。まだまだ今と状況は変わらないかもしれないし、AIが席巻して写真そのものを生み出しているかもしれません。10年は想像つかないけど、20年だと全然違っているかなとも思いました。

20年前はまだまだインターネットが伸びていた時期です。
有名なネット企業の創業年を調べたところ

楽天:1997年
アマゾン:1994年
グーグル:1998年
フェイスブック:2004年

フェイスブックが一番若く20年前です。
Instagramを要するフェイスブックは僕たち写真を生業とする職業の人にとっては無くてはならない存在です。

20年後は新たなカメラメーカー、もしくは新たなカメラのジャンルが生まれているかも。戦々恐々とするのではなく、新たなゲームチェンジャーの登場を楽しんで待つのも良いなと思いました。

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