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アスリートとコーヒー

私の経験上、コーヒーは無敵な飲み物です。

テイストは渋み、苦味、酸味のバランスで味が変化する不思議な飲み物です。
それ故に、好き嫌いがはっきりする飲み物ではないでしょうか?

私が初めてコーヒー(ブラック)を飲んだのは、中学1年生の時です。
正直、『まずい』と思いました。
ただ、父親が朝仕事に行く前に、一杯のブラックコーヒーを飲んでる姿が、妙にカッコよく見え、私も我慢して大人ぶってブラックコーヒーを飲んだ記憶があります。

好きというよりは、我慢して父親と同じ振る舞いをしていました。
習慣化してしまったのは、『毎日父親がコーヒーを飲んでいる』ため、自然とまずくてもカッコよさの方が上回り、私も毎日飲んでいました。

そうするうちに、ある変化に気づいたのです。

1つは『落ち着く』
2つ目は『集中できる』
3つ目は『目が覚める』

でした。この三つの感覚を味わうようになって、『不味い』のに手放させないものになりました。

これらの効果は感覚的に感じていたものでしたが、コーヒーという飲み物があまりにも好きになりすぎて、コーヒーという飲み物を調べる癖がついてしまいました。

どのような国で作られているのか?
どのような豆の種類があるのか?
どのような工程でコーヒーになるのか?
どのような飲み方が美味しいのか?
どのようなタイミングで飲むのが良いのか?
どのような効果があるのか?
など興味は尽きません。

調べていくうちに、すごい飲み物を習慣化しているのだなということがわかりました。

今回は美味しい飲み方とコーヒーが与える身体の影響についてお話ししたいと思います。
美味しい飲み方ですが、ドリップ派に切り替えました。
もともとはエスプレッソマシンでコーヒーを飲んでいました。これはこれで美味しいのですが、美味しさと手間の無さを追求するとドリップだなと個人的には思います。(ドリップがわからない方はドリップ式コーヒーで検索してもらえれば情報がたくさんあります。)

エスプレッソマシンは、エスプレッソを作るのには最適ですし、カプチーノやカフェラテを飲みたければドリップでやるのは無理があるのでオススメです。

ドリップの美味しい飲み方は、たくさん検索で書かれているのを私も参考にしました。
私がこだわったのは、豆は当然ですが、道具です。

ポッドにドリッパー、コーヒーカップそして一番こだわったのはミルです。

ミルと一言に言っても色々あります。

詳しいミルの種類はネットで出てきますので検索してください。

私が使ってるのは、電動式のミルです。

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↑のカリタ製のミルを使用しています。

刃がしっかりしてる為、均等に豆を挽いてくれます。

どうやら均等に豆を挽くことがコーヒーを美味しくするコツだそうです。

その味も全く違うと感じたからこそ少し高いですが電動式のミルを買いました。

買って正解だと思っています。

その他ドリップコーヒーにはドリッパー、フィルター、ケトルなど色々種類があり、どれをチョイスするかでコーヒーの味が変わります。(これが不思議)


自分が美味しいと思う道具をチョイスしてみてください。

さて、私はスポーツの指導者ということもあり、コーヒーがスポーツ選手のパフォーマンス向上に一役買っているという事を聞き、調べてみたところどうやら本当のようです。

その中で一番私が必要としている情報がコーヒーで持久力が上がるという科学的根拠です。

コーヒーに含まれてるカフェインは筋肉や血液の働きを活発にしてくれるため持久力を向上してくれるそうです。

今はドーピングの薬物リストから除外されていますが、昔はドーピングのリストに入ってました。

そのことからも、何かしらの能力をあげる効果があるということは認識しています。

そのほかにもコーヒーの過剰摂取によるリスクや、論文として発表しているものでも、少し信憑性に欠けるものもあるので、ある程度の科学的根拠は大事ですが、自分で試してみてどの量がいいのか?タイミング?などパフォーマンス向上を目的として、摂取するのであれば考えた方が良さそうです。

有料ノートで書いて得たお金でコーヒーを買わせていただきました。
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読んでいただいた方はありがとうございました。








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KAZUYOSHI TOKUMOTO

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