小学1年生と保育園児の母が法人を作る記録その①:仲間を増やす

ようやく日常生活に戻りつつもあり、とはいえ小学校の冬休みまであと10日をきってしまったこともありその準備(心づもりも含め)に追われたり、クリスマスの準備をしたりと文字通り「師走」を過ごしている。

以前クロスフィールズのPR担当をやっていたとき、ほぼ各月で理事の岡本佳美さんのところへ、その月の振り返りと、翌月移行のアクションについてアドバイスをいただきに行っていたときに言われた言葉が最近よく脳内をリフレインする。

「頭の中で思っていても、それを自分が動いて形にしていかないと、空から降ってくるギフトでないのよ」という言葉。

当時はPRネタは自分で作り出せ、アニュアルレポート(年次報告書)は構想を持っているだけではダメ、自分で記事を書いたり素材を集めて形にすべし、メディアアプローチもメディアリスト眺めて先方から連絡が来るのを待っているのではなくてこちらから情報提供したりコンタクトをするべし、イベント共催者の集客力が弱いなら割り切って自分たちで集客アクションをせよ、といった意味合いで言われることが多かったのだけど、事業を始めるというこのフェーズにおいても同じことが言えるのだなと。

こんなことがやりたい、と、プレゼンテーションをもみもみブラッシュアップしているだけでは何も起こらない。

そのブラッシュアップした内容を誰かに伝えて、共感してもらったり、パートナーになってもらったり、アドバイスをもらってさらにブラッシュアップをして次の打ち合わせに臨んだり・・・全ては自分で作って、自分で動かしていかなければいけない。

というわけで今日は自分から熱烈メッセージを送った相手の方と朝から打ち合わせをしてきた。

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その相手の方と出会ったのはTOKYO STARTUP GATEWAY2019の1st stage gatheringのとき。まだ、当時は370/1803くらいのフェーズで、大きな会場に人酔いするくらいの参加者の方がいて、その方との出会いはランチタイム。

自分を表すテーマをフリップに3つほどかいて、それを掲げながら関心のあるテーマをもっている人と組んで、数名のグループになってランチを食べながら話してみよう、というセッションだった。

そのとき私が掲げていたテーマが「食・教育・地域」だったと思うのだけど、その全てを網羅した活動をある場所で既に初めている方だった。

以降のイベントでお会いすることはなかったのだけど、ずっとその方の存在や活動が気になっていたので「ぜひ会いたいです」とお時間をいただいた。

改めてその方の活動内容に共感したり、抱えている事業の課題が共通している部分があったり、私の事業にも共感していただいたりで、ぜひ何か一緒にさせていただきたいと思った。

早ければ来年の春にひとつ形にできそう。そこに向けて、また自分で動いて企画を作り、動かしていく。その積み重ね。