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いぶき共同学習プログラム〜多様性の中の対話〜いぶきの物語を綴ろう

2019年8月24日(土)かがやきロッジ@岐阜

これまでいぶき福祉会では2年間で4回にわたって、設樂剛先生による講座を実施し、これからの価値創造を学び、いぶきの在り方を考えるために、集中的に「第3カーブ・マーケティング」の考え方を学んできました。一人ひとりが当事者となり、いぶきのこれからを担えるよう、「リーダ ー・フォロワー論の限界」、「インターミディエイターのマインドセット」につい て、理解がだいぶ深まってきたと考えています。
その中でも特に大切にしてきたのは、「対話」の重要性に気づくことです。その後、 各自が業務を通じて「対話」を意識して仕事に関わってくれてたように思います。いぶきでは、これからも「対話」を大切にしていきたいと考えて います。
 今年度、「2019年度 いぶき福祉会・共同学習プログラム」と題して、土曜開所 を少なくしてでも共同学習の機会を年に6回設けました。また、「パストラルいぶき第2期プロジェクト」として10月末に向けて、2000万円の寄付を募ることにも取り組んでいますが、それは単にお金を集めるのではなく、この活動を通じて、いぶきの“関係の網の目”を確かめ、広げ、可視化する機会にしたいと考えています。

こういった背景を踏まえ、いぶきの内外に、さらに「対話文化」を醸成するために、いま いちど、立ち止まって考える機会をつくりたいと思いました。そして日頃の実践 の中から、いぶきがどんな価値を創造しているのか、いぶきの物語をひとりひとりが綴ってみたいと思っています。 。

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この写真は、8月24日(土)、岐南町にある総合在宅医療クリニックのかがやきロッジで開催した共同学習プログラムの時の様子です。
そうして綴られた物語を、少しずついぶき以外の方にも読んでいただこうと思っています。
ひとりひとりが今を感じながら、一歩勇気をだして越境し、何かを見つけ成長して帰還し、未来へ踏み出していく、短いけれども気持ちのこもった物語です。それがまた、いぶきの輪を広げることになると信じて疑いません。

「わたしたちが綴るいぶきの物語」
次号よりお届けしていきます。
ぜひ、そこにうつる情景を一緒に楽しんでいただければ幸いです。


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