ALTIMAの復活

はじめに

初めまして。今回初の投稿になります。
私は黒崎真音のファンです。
ANIMAX MUSIX 2024 SPRINGの[芹澤優 feat.motsu × sat from Fripside]のコラボレーションについて、拙文ながら感じたことを書き綴ります。

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この記事の要点

2個しか書いてないです。

  • 今回のコラボの感想

  • 私にとって黒崎真音とは

なんなら、この記事の内容も3行でまとめます。

  • 大号泣した

  • これからALTIMAどうなるんだろうね

  • 黒崎真音を忘れないでくれ

これだけです。
もうこの先読まなくても大体わかると思いますが、物好きな方は見ていってください。綺麗に書く気がないので文脈とかぐちゃぐちゃです。



今回のコラボの感想

まず、私はANIMAX MUSIXを現地・生配信視聴ではなく追っかけ視聴で観ています。
XのタイムラインでALTIMAというトレンドを見て、そこでカバーがあったことを知り、「こうしちゃいられねえ!!」と速攻leminoをDL→視聴をしたタイプです。
なので視聴前の時点で曲目も知っていました。絶対に観ないと後悔するという思いだけで観ています。
尚、この時点で「このコラボ以外興味なかったのか!!」と思われた方もいることでしょう。ごめんなさい。そうです。
前置きが長くなりましたが、コラボの感想を一言で申し上げると、

大号泣しました

ええ、しましたとも。

まずですね、
最初の
・ALTIMAの過去映像
・motsuさんとsatさんがALTIMAポーズ
ここだけで涙目になっています。

そりゃそうさ。

今、この場にMAON(ALTIMA名義の時、黒崎真音はMAONと名乗る)は絶対にいない。いるわけがない。
であるにもかかわらず、MAONがいること、これから歌い出すこと、ALTIMAポーズに加わっていることを期待してしまう。

暗転後のALTIMAポーズを見ると、やっぱりMAONは居ない。motsuさんとsatさんだけです。 
ALTIMAのAポーズじゃないんです。Λなんです。
例えば、芹澤さんを加えてAポーズしたっていいんです。もうALTIMA自体活動休止してるわけだし、メンバー変更で1日限り復活だとかなんとか言って。でもそれをしなかった。これが、嬉しくもあり、反面MAONはもういませんよっていう事実を突きつけられている気もして。

そんなこんなで何十回何百回と聴いたCYBER CYBERのイントロ。
この曲は正直MAONがいる時ですらmotsuさんのためにある曲だと思っていましたし、特に辛くなることなく心のボルテージは最高潮。
(サビで少し辛くはなりましたが、とはいえほぼほぼmotsuさんなので)

で、肝心なのはBurst The Gravity。これですよ。
最初の「果てしない空を往く〜」
ここでダメでした。CYBER CYBERのときはあんなにも笑顔だったくせに、10秒もしないうちに大号泣。

そもそも、ALTIMAは2016には活動休止しているわけで、ALTIMAの曲自体ライブ等で披露される機会なんてまあない訳です。

久々に披露されたと思ったらMAONが居ない。
MAONの声はしない。
それでも、この曲はカバーで引き継がれていて嬉しい。
芹澤さんめっちゃ歌上手いな。
ここら辺の色んな感情グッチャグチャになるわけで。

今回のALTIMAカバーにあたり、芹澤さんにどんなプレッシャーがあったのでしょうか。
真音ちゃんとも交流のあった芹澤さんが、このカバーをする意味。motsuさんとsatさんが今ALTIMAの曲を披露する意味。
それらを考えれば考えるほど、とても勇気のある弔いだったように思うのです。

芹澤さんはMAONではない。それでも、今日この場においてALTIMAのメインボーカルは芹澤さんで、私の背中を押してくれたのも芹澤さんをはじめmotsuさん、satさんの3人なのです。

きっと、私の他の黒崎真音ファンも同じように感じた人はいるのではないでしょうか。

ALTIMA復活してくれとは思いません。(したら嬉しいけど)
それでも、何年かに一度、ALTIMAや黒崎真音の曲がこうやってカバーしてもらいたい。
黒崎真音というアーティストがいたことを、いつかの誰かに知って欲しい、覚えておいてもらいたいのです。


私にとって黒崎真音とは

ここまで書いて、自分にとって黒崎真音という存在はなんだったんだろうな〜〜って考えていたわけですが、ちっとも答えが出ない。
一言で纏めようと思ったんですが、さすがに無理そうです。

私は今23歳なのですが、元はといえば2014~2015年、中学の時にファンになってからなので大体7~8年そこらのファン歴なので、他の方々に比べたらまあ、詳しくはないですしライブ回数もそこまでなわけです。

アニメのグリザイアの果実が好きだった私は5thの舞浜アンフィシアターに行くわけですが、その時点では曲も大して知りません。
『楽園の翼』『刹那の果実』『X-Encounter』『ハーモナイズ・クローバー』『アフターグロウ』『Our Life is Our Song』くらいしか知らんわけです。
5thライブ一曲目の『君と太陽が死んだ日』なんて、初めて聴く曲です。それでも、最初のアカペラで鳥肌が立ち、一気にのめり込んだことを覚えています。そこで大ファンになりました。

その後は、ALTIMAというユニットで活動していることを知り、そちらの曲も聴いて、喜怒哀楽色んな感情によって聴く曲を変えながら、励まされ、背中を押されてきました。
10周年ライブがコロナ禍でできなかったことは残念でしたが、まあ15周年があるからいいや、と。

生配信中に倒れた時はひどく心配しましたが、絶対に戻ってくると思いましたし、もし戻れなくても元気に過ごしてくれるなら良いとすら思っていました。

Rebootライブで久々に彼女の姿を観て泣いたのも覚えてます。
ファンクラブで送られてくる色んな写真に微笑ましくなったことも。

そして、きっと一生後悔し続けると思いますが、
最期のライブに行かなかったのです
行けたのに、仕事を優先しました。

また、彼女が亡くなったと知ったのも会社です。

10周年ライブがコロナ禍でできなかったことは残念でしたが、まあ15周年があるからいいや、と。

そんなわけない。

亡くなった後、彼女とのお別れ会にも行きましたし、映画も観に行きました。

ただ、なんというか黒崎真音が最後に動いて、歌っているのを観ないことを選んだことがずっと心に引っかかっていて。きっとこれから黒崎真音やALTIMA、ALICeSの曲をライブなどで聴けることはない。聴けるチャンスを逃した。

それを、今回のANIMAX MUSIXのカバーが少し救ってくれた気がしました。

黒崎真音を忘れないでほしいし、知らない人が曲を聴いた時、「この曲格好いい」と純粋な気持ちで聴いて欲しいと思います。
悲劇のヒロイン的扱いはノットフォーミーなので、単純に曲が格好いいと知ってくれさえすればいいと思っています。他の方は知りませんが。

結びに、中学・高校時代の趣味やのめり込んだことは一生の趣味というような通説があります。

私はその中学・高校を黒崎真音の曲とともに歩みました。
今もそうです。

私にとって黒崎真音とは何か?をまとめるなら、
この先も含めて、人生の一部と言えるのではないかなと思います。

大切に彼女の曲を聴いていきたい、たまにでいいから彼女の楽曲をカバーでもなんでもよいので聴いて欲しい、新鮮な気持ちで楽しんで欲しいと本気で思っています。

終わりです。

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