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We're a group which consists of graduates of TUFS. We hope you'll enjoy our works!          東京外国語大学出身者集団、作品公開中!

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    最近の記事

    2022 反核イデオロギー闘争

    今年の8月6日ならびに8月9日を、我々は今までと違った状況で迎えることになる。 2月以降のウクライナ戦争を受けて、核武装論・核共有論が日本でも多少のリアリティをもって語られた。これは第二次大戦後、初めてのことではないか。 こうした趨勢に対抗するには、イデオロギーの力に頼るしかない。 戦争被爆国としての反核、憲法九条に基づく反核、あるいは三島由紀夫のように、核を含む近代兵器を信用しないというイデオロギー。 核抑止論などの「リアリズム」と、反核イデオロギーのどちらが説得的

      • 日本史ダジャレ

        吉備真備式・美のマキビシ

        • 魔笛ダジャレ

          シカネーダーしかねぇだ!

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          • 政教「統一」?

            これだけ旧統一教会の問題がメディアで扱われていると、それこそが暗殺事件の本質であるかのように感じてしまう。 たしかに公序良俗に反する団体と政治家とが互いを利用しあうのはよくない。 だが、暗殺犯の実家の破産が安倍晋三氏の責任だという根拠は不明瞭だ。 それに、政治と宗教の結び付きをことさら強調するのは危険が伴う。 政教の「統一」がすでに実現している・されつつあるような印象を喧伝すべきではない。それはまさに旧統一教会的な世界観である。 また、信者を破産に追い込むなど、旧統

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            • 日本史ダジャレ

              2日前
              • 魔笛ダジャレ

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                7日前
                • 政教「統一」?

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                  2週間前
                  • 国葬論

                    安倍晋三氏の国葬を行う案が批判を浴びている。 批判しているのは主に、安倍政治に批判的な人たちのようだ。 だが今回は、彼が行った政治の内容ではなく、元首相が暗殺されたという点が国葬案の最大の根拠だと思われる。 そう考えれば、これは揉めるほどの問題ではない。 暗殺への反対表明として盛大に弔おうではないか。 個人的には高校時代に文学事典で、フランスの詩人ヴァレリーの国葬を写真で見た。 それが「国葬」との出会いだった。

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                    • 安全とは…

                      安全は、市民社会の最高の社会的概念であり、警察の概念であって、それによれば、全社会は、もっぱらその成員の一人一人に、その人格、権利、財産を保障するために存在するのである。――マルクス「ユダヤ人問題によせて」(『マルクス・コレクションⅠ』筑摩書房)

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                      • 再生

                        こんなバンドがいたなんて!

                        Mother Mary / FAR

                        • 狙撃事件の衝撃

                          暗殺など、していいはずがない。 ましてや自衛官という国を守る仕事をしていた者が自国の政治家を殺害するなど、あってはならないことだ。 自衛隊なり軍隊は、政治の下に管理されねばならない。それがシビリアン・コントロールであり民主主義である。 今回は「元自衛官」による「元首相」の暗殺だが、これは明らかに民主主義への破壊・挑戦だ。この場合、被害者が民主的な政治家だったかどうかは全く関係がない。 今後の余波についてだが、もし犯人が極めて政治的な人間であり特定の立場や党派に属してい

                          • 化学物質ダジャレ

                            シリカゲルを虐げる

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                            • 数十年の孤独

                              NHK『所さん!事件ですよ』の孤独死特集を観た。 主に現役世代の孤独死や、自分が孤独死する不安をもつ若年層の話だった。 孤独死はよく問題視されるが、真に問題なのは死ぬ間際に孤独かどうかよりも、孤独な期間の長さだと思う。 数年間孤独でも、その後で人との繋がりが出来れば結果オーライだ。 だが、数十年に渡って孤独というのは辛かろう。 逆に数十年間は社交的で、晩年の数年だけ孤独ならばマシかもしれない。 あるいは数十年孤独でも、晩年の数年間に人と繋がれれば、それも結果オーラ

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                              • ダジャレはずし3連発

                                ダジャレを言うのは、誰ですか? つまらんシャレは、やめてください。 中国のハエは、すごく速いです。

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                                • 現代中国史ダジャレ

                                  彭徳懐を、放っとくかい?

                                  • アフリカン・ダジャレ

                                    西ナイルに、仁科いる?

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                                    • 回数ギャグ

                                      一度通っても参道(三度)

                                      • 再生

                                        極左を憐れむ歌(追記あり)

                                        日本赤軍の重信房子が、刑期を終えて本日出所だそうだ。 現在の極左に社会的意義があるのか疑問だが、1970年代、彼女は良くも悪くも時代の先端にいた。 シンパとまではいかなくとも、何らかのシンパシーを抱く者は少なくなかったろう。 もちろんテロは、あるまじき行為だが。 数年前、保守派・右派のイメージが強い花田紀凱がテレビで語っていた。 それは、三菱重工ビル爆破事件を起こした東アジア反日武装戦線についてだ。 意外にも、彼らのアジトだったアパートの一室を取材したとき、同情を覚えたと言っていた。 社会の片隅で無謀な計画を練っていた様が、その痕跡から伝わってきて憐れだったという。 主犯の佐々木規夫は逮捕されたが、日本赤軍がテロ事件において日本政府に彼の釈放を要求。 佐々木は超法規的措置により釈放されて日本赤軍に合流、現在も逃亡中である。 【追記】(2022年5月30日) 鈴木邦男の著作にも、著者や他の新右翼の人たちが反日武装戦線のメンバーらを憐れんでいる記述や証言が見られる。(『テロ 東アジア反日武装戦線と赤報隊』p.109-p.113) 彼らは、なぜか正反対の立場の人々から同情されやすいようだ。

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                                        • 三ツ矢コーラ

                                          サイダーでお馴染み、三ツ矢ブランドの「クラフトコーラ」を飲んだ。 いい意味で手作り感のある味わいだった。 コクのあるスパイスが特色だ。 昨年からの新商品だが、昔からあったかのような錯覚をおぼえる。 さすが炭酸飲料の名門である。