パラメーター

Tableau勉強中のTipsです。

今回はパラメーター。

正直、今まで勉強していた中で一番テンションが上った機能です。

違う指標のグラフを作成するとしたら、エクセルであれば2つのグラフを作成して表示。Pythonで頑張ろうとしたらx軸やy軸を設定したりなんやかんや。。。

Tableauではパラメーターという機能で集計対象のメジャーを切り替えられることが可能。
完成イメージ

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シート右上に配置したパラメーターのチェック箇所(※)を変更することで表示するメジャーを切り替えています。
※設定によって変更可能

では、作っていきます。

①パラメーターの作成

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ディメンションの右にある▼メニューからパラメーターの作成を選択。

↑の右のような設定に変更。

データ型:整数
許容値:リスト
リストの内容を変更
※リストの中身は記載した内容を忘れる可能性があるので別途メモを残す。何回か開き直す行為を繰り返した。。。

②計算式作成

今回は複数の計算式を用意。
 売上と利益を逆に設定したCASE文を作成。
 2つの比較なのでIIF文でも問題ないかもしれない

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③グラフ作成

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作成したパラメーターを右クリックし、「パラメーターの表示」を選択。
計算式の場所に注意しながらグラフを作成。

以上。

2つのグラフを切り替える作業が簡単にできる。
すごい助かる。ステキ。

他にもパラメーターのリストを増やすことで同じようなグラフでシートを複数作成しなくて済むようになる。

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まだまだ覚えておきたい機能が多いですが、まとめられるときにまとめておこうと思います。

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