はじめまして!医療法人芳越会(ほうえつかい)です!
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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はじめまして!医療法人芳越会(ほうえつかい)です!

医療法人 芳越会

私たち、医療法人芳越会は、徳島県の西部に位置する、美馬市にあります。
芳越会は、「ホウエツ病院」を柱に、クリニック、介護施設を運営しています。この度、ホーム―ページを刷新に際して、新たな試みとして、noteをはじめてみました!

まず、ホウエツ病院からご紹介させていただきます。
ホウエツ病院は、地域の病院として、救急医療の実践とそれを確実に実践するためのサービス目標を立て、良質な医療および福祉サービスを提供するために、機能的で活力のあるチームケアを実践し、地域の皆様から信頼される病院づくりに取り組んでいます。
博愛と敬愛の心を最も大切にして健全な医療・福祉サービスを通じて地域に貢献することをビジョンに掲げ、「こころのこもった医療および福祉サービス」を展開しつつ、「人の集まる病院」を目指します。

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職員一人一人が生き生きと仕事を行い、チームでそのエネルギーを結集することにより、私たちの病院を活気に満ちた病院にしていきたいと思います。病院ですから、「患者様とそのご家族」はもちろんのことですが、「ホウエツ病院で、健康や福祉に関する相談をしたい人、働いてみたい人、研修してみたい人、研究したい人、ホウエツ病院の考え方とその実践を見学してみたい人」このような人々が集まる病院にします。
地域の皆様から信頼される病院にしていくためには、常に相手(利用者)の立場に立って考え行動できることが大切です。そのための職場内教育、自己研鑽、相互啓発はもちろんですが、人材育成にも力を入れたいと思います。これからは大学や専門学校とも協力連携を深め、臨床実習や共同研究についても積極的に行います。

また、公的病院が存在していない美馬市の医療の砦として、災害医療にも力を入れています。ホウエツ病院は65床の小さな病院ですが、病院の敷地にはヘリポートがあり、ヘリポートから救急初療室までの距離は、日本一短いと自負しています。ただ、今現在は外科的処置ができませんので、徳島県西部地域のランデブーポイントとして活用して頂いてますが、災害時の時は、自衛隊ヘリも着陸可能ですので、患者さんの避難や地域住民の方の避難が必要となった際には、このヘリポートが大きな役割を果たすと考えています。

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そんなホウエツ病院の良い所は、柔軟性があるところです。
トップダウンでなんでも決まるのではなく、働く現場の人たちの「いいね!」「やってみたい」「挑戦してみたい」の声にこたえ、患者さんにより良い医療を提供できるよう、職員全員で意見を出し合いながら病院を運営しています。最近の新型コロナウイルス感染症拡大防止の対策では、医療資格の有無にかかわらず、全職員が感染防止に取り組んでいます。
ホウエツ病院の入り口に設けている検温コーナーでは、職種・役職に関わらず、入口に立っています。ご来院の際には、職員たちが作成した感染防止のポスターに是非目を通してください!

なお、徳島県内の感染の状況に鑑み、2020年12月27日より、入院面会禁止(但し、病院から呼び出されたご家族は除きます。)となっています。
*感染状況に応じて面会制限が異なりますので、面会については、ホウエツ病院までお問合せ下さい。

9勉強会 風景

へき地医療、地域医療、災害医療、救急医療を実践してみたい、地域の人のための医療を提供してみたい、そんな熱い思いのある医師、看護師、コメディカルスタッフ、事務スタッフ、介護スタッフを募集しています!

noteを通じて、地方の小さな病院の活動を届けられたらいいなと思っています!皆様、宜しくお願いします!



医療法人 芳越会
徳島県美馬市にあります、医療法人芳越会(ほうえつかい)の公式noteです!