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私が対州馬を絶滅から救いたいと思う理由 その128

ひん太のお世話をしてから出掛ける ②


 
ひん太を飼養している間、外作業をする前に寄った時に、体調がおかしかった事は、ただの一度もありませんでした。

仕事に限らず、家族旅行の前、出掛ける前などにも、そんな事は一度もありませんでした。

実は、これはとっても深いことなのです。
馬や動物たちとのは、案外、様々な人間たちの事情や状況を、実は察しているのではないかと思わずにいられません。

そして、自分のことを気にかけて、よくしてくれる人間の為に、時には自らの命を賭けてまで行動することがあるのではないかと思ってしまいます。
 
山の中の放牧地の時は、家に戻る時間が無いので、仕事道具の他に、2食分の牧草、フスマとニンジン、リンゴ、それから冬場には体内を冷やさないよう、熱湯に近いお湯を入れた保温タンク、ポリタンクも積んで行きます。

ある時は、仕事先から、ひん太の為のお湯を組んでもらったこともありました。

夏の暑い盛りには、よく東長崎のイオンの店舗内のベンチに座って時間を調整していました。
今でも、そのイオンの近くを通ると、その頃のことを懐かしく思い出します。





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