誕生日にはあなたではなく、あなたのお母さんを祝いたい
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誕生日にはあなたではなく、あなたのお母さんを祝いたい

ほりぴ

動画編集をやってると、書き出しだったり素材のダウンロードやアップロードに時間がかかります。

その間、何もしていなかったり、YouTubeを見ているとなんだか後ろめたさを感じるので、noteを書いてみることにしました。

で、今回の内容なんですけど、誕生日はあなたじゃなくて、あなたのお母さんを祝ったほうがいいでしょって話です。

ぼくは1996年6月1日に生まれてきました。なので、毎年6月1日に祝ってもらってます。

ただ、6月1日って「ぼくが生まれた日」というより「母がぼくを産んでくれた日」なんですよね。

経験がないのでわからないのですが、どうも出産はとても大変らしい。だったら、その大変さを乗り越えてぼくを産んでくれた母を祝うべきではないかと。

もちろん、この世に生まれてくるために、お腹の中のぼくも精一杯の努力をしていたのだと思います。生まれてくることって、奇跡なんだとも思います。

ただ、それってこの世の全員がそうじゃないですか。逆に、子どもを産む人って全員ではない。

だから、「生まれてくれてありがとう!生きてるって奇跡だし最高だよね!」は年に1回みんなで祝って、誕生日は、お母さんに感謝をする日にしてもいいんじゃないかなーと思ってます。

うちの母は3人子どもを産んでいます。なので、年に3回位は感謝されるべきかなーなんて。母の日以外にも、イベント的に感謝する日を設ける条例をどこかの自治体が制定するべきだと思ってます。

そうすると、母ばかりで父が可愛そうな気もするので、父は誕生日の50週前くらいに祝う日があってもいいかもしれません。冗談です。

そんなことを、最近考えました。

(こちらの文章は、年末帰省予定のぼくが母親の心象を良くするため、および、SNSなどで誕生日を祝ってほしいアピールをしてる人ってちょっと寒いよなーと思ったために書いております。ご了承ください。)

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