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【「皮革関連産業の発展を支援する補助金」が現在公募中!】

補助金ポータル編集部です。

突然ですが、エコレザーというレザーを聞いたことはありますか?エコレザーとは、「製品の製造・輸送・販売・再利用」までの一連のライフサイクルのなかで、環境負荷を減らすことに配慮し、環境面への影響が少ないと認められる革材料のことです。

今回は、エコレザーなどの環境に配慮した革作りや新商品・新サービス開発による高付加価値化、情報調査や人的交流による国際化の推進などにより、国内の皮革産業の発展・競争力強化を支援する補助金をご紹介します。皮革・皮革製品関連の製造業者、卸売業・小売業の皆さま、関連の業界団体の方は、ぜひ内容をご確認ください!

★★★★★★★おススメ補助金・助成金情報★★★★★★★
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日本の皮革産業を盛り上げる!「皮革産業振興対策事業費補助金」とは
https://hojyokin-portal.jp/hikaku_shinko/
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■「皮革産業振興対策事業費補助金」とは

国内の皮革・皮革製品関係の業界団体および関係の事業者グループが行う研究開発、販路開拓、人材育成などの取組みを支援するもので、補助対象となる取組みは大きく3つに分かれています。

(1)皮革産業国際化等推進事業(上限額:400万円 補助率:2/3以内)
(2)皮革産業高付加価値化事業(上限額:1,200万円 補助率:2/3以内)
(3)製革業環境保全対策事業(補助率:10/10 <定額>)

■対象事業者

(1)法人格を有する皮革・皮革製品関係の業界団体
(2)皮革・皮革製品関連の4社以上で構成される事業者団体・グループ(法人格の有無を問わない)

ほかに、日本に拠点を有していること、事業を的確に遂行する組織・人員、経営基盤等を有していること、などの要件があります。

■対象となる事業

対象となる事業は以下の3つです。

(1)皮革産業国際化等推進事業
国内外の情報調査、人的交流などにより産業の国際化を推進する事業

(2)皮革産業高付加価値化事業
新商品開発や販路開拓、人材育成などにより高付加価値化を推進する事業

(3)製革業環境保全対策事業
安心安全なものづくりや、排水処理に伴う環境対策経費の削減を行う事業

■手続きの流れ

募集期間:令和2年1月20日(月)~令和2年2月21日(金)17時必着

(1)申請書類の提出
郵送、電子メール、補助金申請システム「Jグランツ」のいずれかの方法で申請できます。

(2)審査・交付決定
審査結果は3月下旬頃に通知されます。その後経済産業省から交付決定通知書を受け取ってから、事業開始となります。

(3)事業実績報告
補助事業が完了したら、完了日から起算して30日を経過した日、または翌年度の4月10日のいずれか早い日までに実績報告書を提出します。

(4)補助金の受給
実績報告書に基づき現地調査が行われ、受給額が確定します。なお、補助金の支払いは原則として事業終了後の精算払となりますが、財務省の承認を受けることで概算払が可能になります。(精算払を希望する場合は担当者に要相談)

記事では、対象事業や助成額、補助対象経費などについて詳しくお伝えしています。
要件を満たすことができれば、地域の皮革関連産業の活性化を目指して行うさまざまな事業で活用することができる補助金です。
資金繰りへの影響等を踏まえた補助金の概算払いの相談もできるようですので、興味のある方は活用をご検討ください。
https://hojyokin-portal.jp/hikaku_shinko/

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