ラジオについて

ラジオを語る上で外せないのは、自分がラジオをサークルに所属していた上で話していたことから始まります。というのもそもそも、テレビは水曜どうでしょう、おにぎりあたためますか、ハナタレナックス以外観なくなったことがきっかけで無音はいやだと、でもYoutubeだと映像も気になるというのもあってちょうど良いのは何かと気になったことがきっかけとなります。ちょうどそのころRadikoが出始めた頃になるため、じゃあお試しとAir-gを聞き始めたのが始まりなのかもしれません。その頃はDJ龍太さんの「G・T・R」、「龍・W・F」がやっていた時代となります。あの頃のAir-gはすごく良かった。(懐古厨という訳ではありません。)

「G・T・R」。自分がラジオにはまるきっかけとなった番組。電話にも何度か出たこともあり、その番組が終わる最終週の電話には、逆電もいただくほど、大好きな番組なんですね。その一回一回がとても楽しい。パーソナリティ性に溢れる番組なんだなって思います。やっていたことがとても昔のラジオ感が溢れ、聞いていて心地良い。それが良かったんだなって思います。

「龍・W・F」。こちらもパワーがあり、聞くのが毎回楽しくて聞き逃したくない番組となりました。これ以上に聞いていて心地良い番組はない気がします。今の「龍拡散」ももちろん大好きです。そのおかげで今では車を買うきっかけとなり、それがラジオの持つ役割なのかなと思っています。こんなにも深夜に忘れられない、番組が出るなんてと言うのが良かったんだなって思います。

無論、今のAir-gには何かものが足りないと言って良いほど聞くに堪えません。耐えれません。あの頃の何かが全くもって生かされていない。その何かはリスナーだけが知るよしであり、自分自身が語るに足りないと思うのです。覇気がなく、ただただ新しいことに挑戦しない。だからといって唯一無二の人は作れるはずがなく、同じような人間性つまりはパーソナリティ性が生かせていないという気がしているのです。あるパーソナリティは言いました。あの伝説の番組になれるように自分も前番組をやっていた方の様にみんなから慕われたい。このようなニュアンスだったのかなと思います。その心意気はもちろんいいと思います。ですが、どうでしょうか。その人が持つパーソナリティ性はその人しか出すことが出来ません。だから、同意しかねるのです。その人のパーソナリティ性がはっきりしないともやっとした、空気感になるのではないのかなと思います。以前の番組の様な雰囲気を用いるなら企画を新しくする必要性は全くないのです。むしろ、その人がやっていた雰囲気をそのままにやるべきだと思うのです。外出系ラジオと謳っているなら外出系を全面に押し出せば良いのにその感じはなく、ましてコンセプトが学生向けとあり2連チャンでそういったコンセプトの番組を聞かせるのはどういった思いがあるのかと、その番組だけでも全年齢対象にしたら聞けるのにと思ったのがあり今はその時間聞くことはしていません。むしろYoutubeの方がおもしろいと感じるようになりました。音楽をDJ風にかける番組もありましたね。でもそれは深夜にやるべき番組なのでは?と思ってしまう自分もいます。FMはしゃべってなんぼなのでは?と。かつ、そのパーソナリティに問いたい。昔のあなたの思いもわかるけど、その時間帯に楽しめる番組になってますかと、もちろん全年齢対象で。悔しい思いや、その後の番組につなげる意味での番組という趣旨もわかりますが、その時間帯に楽しんでいたリスナーたちは置いてきぼりにするというのはやめてくださいと。やってますアピールよりも、実行して見返してもらいたいものですと。もちろん個人的な感想になりますが。

ただ、それでも期待して聞いてしまうのが人間の性だと思うのです。昔は「NISSAN あ、安部礼司 ~ BEYOND THE AVERAGE ~」も聞いていた人です。「刈谷勇」というキャラが卒業してからは聞いていません。何回か聞いていたもの事実ですが、物足りなさが言わずとも匂わせられる様な気がしているからです。もちろん内部の人間も増えたことを知っての上です。だから無理なく聞くのをやめざるを得ないのです。もちろんフォローは演者陣がしているのもどうかと思います。彼がいなくなったラジオはただの骨のない人間・・・。つまりはスカスカなのです。むしろ無理して聞く必要もないのを知っています。イベントにも参加していた人間なのでここまで言い下す必要がないのもわかります。だけど、許せない。実際どうでもいいかもしれませんが。

こんなにもラジオを聞く人間が聞く番組を制限するまで聴くのを遠ざける様になってしまってはどうしようもありませんね。

関東に住んでいた頃は、「クロノス」から始まり、「アフター6ジャンクション」or「Skyrocket Company」、「JET STREAM」。「やまだひさしのラジアンリミテッドF」(不定期)、「山下達郎のサンデー・ソングブック」、「NISSAN あ、安部礼司 ~ BEYOND THE AVERAGE ~」、「龍拡散」(ラジオのアプリから聴取)。こんなにもラジオに囲まれて楽しい番組があります。でもやはり関東には勝てませんね。Air-gにあって関東のラジオ局にないもの、全年齢に向けた番組だということだと思います。番組構成に無理があるのか・・・。

応援はしています。もちろん。JFN系列は番組としてかなり好きです。ですが、リスナーに寄り添わない形が嫌いなんです。はっきりこの際だからいえる、整理したらそういうことなんだなってしっかり理解出来ました。

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関東でSEの仕事をしていてTEAM NACSの虜になり北海道に憧れを抱く。仕事に何かしらの嫌気がさして、気付いたら転職して北海道にいる。今は、北海道で何かしらの仕事をしている。

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