みかぐらうた私解~第一節~


第一節

あしきをはらうて たすけたまへ てんりわうのみこと


漢訳

悪しき(気)を払(祓)うて 助(救)け給え 天理王命


意訳

悪い心遣い、それから生まれる「ほこり」、また、更にそこから生まれる人にとってのあらゆる悪いもの(something bad)、そうしたものを、どうか神様が箒となってお払いください。天理王命様。


私解

第一節は慶応2年に、おやさまによって教えられた、最初の「みかぐらうた」であると言えます。

同じ年、小泉村の不動院から山伏が来て、乱暴狼藉を働き、古市代官所に訴え出るという事件がありました。

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天理教三原典の一つ、「みかぐらうた」を自分なりに解釈しました。地歌、漢字に変更、意訳、解釈の4つを載せています。一つずつのnoteは100円ですが、マガジンごと買って頂くことで、500円で全て読むことができます。

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宗教家コラムニストはかせ

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