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人生を生きる軸となる考え方を学ぶことが出来る

菊池春奈さん


自己紹介・経歴

夫婦共に三育を卒業し、現在長男が高校を卒業して大学に通い、次男が高校2年生で在学中で寮生活をしています。

私自身、三育で生活していた頃を思い出すと、とにかく楽しい思い出ばかりですが、思春期で色々と悩むこともありました。そんなとき先生方が親のように親身になって私の事を気にかけサポートしてくださったことを今でも感謝しています。

子どもを三育学院に入れてよかった点

三育では本当に子ども達がのびのびと過ごしていると思います。生徒の様子を見ているとお互いの個性を認めあって生活していてほほえましく思います。

三育では自由な時間をそれぞれ好きなことに当てられるのもいいところだと思います。うちの子ども達も家よりも寮の方が勉強に集中できると話しています。

少人数なので一人ひとりの存在感が大きく、一人が活躍出来る機会をたくさん与えられるので自分の個性を発見しやすい環境でもあると思います。

子どもの変化・成長

中学生の時は自分自身や、子ども達もそうでしたが、初めての寮生活に慣れるまでそれぞれ楽しさや辛さの中で頑張っていると思います。その中で普通の学校では経験出来ない経験があります。

高校生になると寮生活にも慣れ、ある程度自分が確立された中で友人や先生方に大きな影響を受けながら成長していると感じます。うちの子ども達も帰ると「○○先生はこういう風に話してくれた」などと話してくれます。子ども達は先生を信頼し尊敬していると感じることがよくあります。

子ども達を見ていると親と離れて暮らすことで自立心が育ったと思います。

入る前の不安や入ってからの魅力

私は卒業生なので三育の良さを肌で感じてきましたがそんな私でもいざ息子を三育に入れるとなった時、離れる寂しさや、たくさんの選択肢の中から本当に三育がいいのか不安に思うこともありました。

しかし数十年ぶりに訪れた三育の地で、今も変わらず先生方の愛にあふれる生徒への教育を見たとき、本当に信頼して預けられるのは三育だと確信したのを覚えています。

現代の教育の中で、子ども達が倫理や道徳、愛を学ぶ機会は少なくなってきていると思います。そんな中で三育は宗教教育を通じて、人生を生きる軸となる考え方を思春期の多感な時期に学ぶことが出来る、それは人生の宝になるだろうと私は思います。


Hiroshima San-iku Alumni & Friends
広島三育学院同窓会 & Friends便り毎月更新中






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