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熱心に指導してくださる先生方と世界中から集まった仲間と充実した毎日を


伊藤彰浩さん


自己紹介・経歴

福岡市在住。父親、母親、長男、次男の4人家族。家族全員福岡ソフトバンクホークスのファン。

子どもを広島三育学院に入れて良かった点

現在、広島三育学院高等学校3年生の次男はプロテスタント系の幼稚園と小学校に通っていました。親の仕事の関係で小学1年生の時、英国のキリスト教系小学校に通いました。長男は12歳で英国のボーディングスクールへ入学し、全寮制学校の素晴らしさを感じました。私たちと次男は1年後に帰国し、次男は元の小学校に復学しました。次男のプロテスタント系全寮制学校を探す中で、以前私たちが住んでいた広島にある広島三育学院中学校に出合いました。

体験入学を経験し自然あふれるキャンパス、先生方や生徒の皆さんの温かさに安心感を覚えました。入学後は、広いキャンパスで大好きな野球をし、礼拝に出席し聖書の学びを深め、ハンドベルを通じて神様を賛美し、熱心に指導してくださる先生方と世界中から集まった仲間と充実した毎日を送っています。自然を通じて神様を感じられる学校に通えることを喜んでいます。

子どもの変化・成長

中学1年生の秋にバプテスマを受けました。田渕裕校長先生(当時)が「バプテスマを受けて3年経つと、キリスト者らしくなってきますよ」とおっしゃいました。本人も親も落ち着かない時は担任の先生や寮の先生方に相談し、励ましとご指導をいただきながら、親子一緒に成長することができました。

中学3年生からはコロナ禍となりましたが、先生方が授業と礼拝を配信してくださり、無事高校に進級でき感謝しています。高校入学時から同袍学寮の役員を務め寮の運営をすることが楽しく、自信がついてきたようでした。高校2年生の春の祈祷週では、証ができるほど成長しました。バプテスマから3年が過ぎ、あの日の田渕先生のお言葉を思い出しています。

入る前の不安や入ってからの魅力

入学前は、睡眠、食事、身支度、勉強、また友達との関係について心配することもありましたが、その都度先生方は丁寧に対応してくださり、また食堂の先生方は除去食についてサポートしてくださっています。いつも笑顔でおおらかにご指導くださる皆さまに感謝しています。


Hiroshima San-iku Alumni & Friends

広島三育学院同窓会 & Friends便り毎月更新中





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