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44.謝辞。

東広島市倫理法人会のナカミツです。
今日も読んでいただき、ありがとうございます。

2021年8月27日6時。
広島西倫理法人会モーニングセミナーは、中本真吾氏の広島西会長として最後の講話でした。
感想シェア会に出る資格は無かったので、コチラで御礼を。

「最高に楽しかった会長2年間を振り返って」と題して、専任幹事時代の75社から現在の150社を達成するまでの道のりを話されました。
会長になられてから次々に起こったご両親や奥様の苦難。岡谷専任幹事や清金事務長、岡村さんら会員さんからの助けなどを、いつものユーモアと時折の涙を交えながら。
終わりに一年間の表彰を何名かの方に渡しながら、また泣かれています。
最後まで、情にあふれる泣き虫会長でありました。
だからこそ、一筋縄ではいかなそうな(失礼w)広島西の皆さんを束ねることができたのでしょう。

講話中に息が止まる瞬間がありました。
スライドの中でまさかの僕とのツーショット画像が出てきたのです。
現在、広島西は53か月連続入会記録更新中ですが、去年一度だけ入会者が途切れそうな月があったそうです。2020年1月17日、僕が広島西のモーニングセミナーに行った日の夕方、会長が僕のお店にいらっしゃいました。
「今日が〆切なんです。入ってもらえると平山夫妻も喜びます」と。何をするにも意味を持たせたい僕は「じゃあ入ります」と入会申込書にサインしました。その時の御礼を講話中にわざわざ言っていただいたのです。
ちなみに当日いただいた百万円札は今も手元にあります(なぜかどのお店でも使えませんが。。)

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でもそれは、ありえない話なのです。
僕は昨年末で広島西から東広島市へ転籍しており、今は広島西の会員ではありません。しかも「今すぐ講話者として他の単会で講話して退会防止の活動をしたい」「早く会の要職に就いて、苦難を受け、成長したい」そんな自分勝手な理由で一方的に移籍したからです。
転籍後は「恩を仇で返した」「後ろ足で砂をかけた」あちこちからそんな声も聞こえてきました。自分の決めたことに後悔はしていませんが、当時は胸の奥にずっと何かがつかえているような日々でした。

そんな中でも中本会長は変わらず接してくれました。
お正月には娘さんを連れて差し入れを持って来ていただきました。「あまり気を遣わなくていいですよ」と笑いながら。
わがままで袂を分かつ自分に対して、何と寛大な心の持ち主だろうか。顔で笑って目で詫びました。こういう時に人の器ははかれるものです。
会長は、誰でもなれるものではない。その時思いました。

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転籍して8か月。
目的としていた講話は年内にあと2つ予定しており、今年計4つさせていただけそうです。ありがたいことです。
また、来期より副専任幹事という大役をいただくことになりました。ますます苦難がやってきそうでワクワクしています(笑)

入会後半年して辞めたいと思った時に中本会長から教えていただいた倫理の教え、転籍してやっと気付いた広島西の素晴らしいところ。それらを携えて、東広島市倫理法人会をもっと盛り上げ、中出会長や清水専任幹事を支えていきたいと思います。
それが中本会長への恩返しになると信じて。

会長、次の大きなミッションもあるようですが、ひとまずお疲れ様でした。
そして、ありがとうございました!

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