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【1ヶ所目・小木】防災庁舎整備説明会

【防災拠点庁舎整備についての市民説明会】
【冷静なご意見を】

昨日8月18日、1ヶ所目の防災拠点庁舎整備の説明会が小木地区にて開催されました。
50人を大きく超える方に出席頂きました。ありがとうございました。


まず、市長選挙からの全体の流れを確認しますと、、、

4月の市長選挙における主要4候補の考えは・・・?

全ての候補:「防災拠点が必要」「プライバシーに配慮したスペースが必要」の2点については一致

前市長:既存庁舎の増改築。庁舎建設は明確に反対。
渡辺市長(当時候補):今の庁舎では不十分。市民・議会の意見を聞く。
前副市長:今の庁舎では不十分。市民・議会の意見を聞く。
前市議:明確に庁舎建設推進。

ニュアンスが違う部分もあるかもしれませんが、佐渡市政に深く関わり、庁舎のあり方について、相当な時間をかけて議論した主要4候補、全ての候補が現庁舎では不十分だとの認識でいた事は事実だと思います。
佐渡市だけのお金で現庁舎の増改築するのか、現庁舎を活用しながら、佐渡市にとって有利な起債である合併特例債を活用した別庁舎を建設するのかの違いだと思います。

選挙後の議会では「合併特例債に関する特別委員会」が設置され、約41億円残っている合併特例債の期限が3年半後の令和6年3月までとなっている中、庁舎建設をどうするのかも含め、合特債活用の使途について議論をし、7月臨時議会にて最終報告を行ないました。
8月7日に発行された「議会だより」にも報告内容の概要が掲載されております。

全会派を網羅した「合併特例債に関する特別委員会」としては、佐渡市にとって有利な起債である合併特例債を活用して、防災・市民サービス向上の為の庁舎を建設すべきだが、市民にしっかりと説明し、理解してもらうように。との意見を出しています。

執行部側は建設ありき。ではありませんが、議会(特別委員会)からも「防災」と「市民のプライバシー配慮」の為には合併特例債を活用した防災庁舎建設が必要だ。と言われているし、たたき台として、防災とプライバシー配慮の為には防災庁舎建設という考えを提示しているが、皆さんの意見を聞かせて欲しい。
というニュアンスであると思っていますし、「防災庁舎建設は決まった事では無い」との答弁が何度かありました。

さて、昨日の小木地区での説明会での状況ですが、意見を出されたほとんどの方が建設賛成だったように思えます。
ただ、建設反対の方の話から、会場が荒れた場面がありましたので、様々な意見があると思いますが、今後は冷静に議論して貰いたいと思います。
(建設反対の方の話ぶりがあまり良くなかったので、荒れてしまったというのも事実。。あれでは逆に建設反対に賛同しづらくなると思います。。(T T))


私は以前より表明しておりますが、将来を含めた佐渡全体の事を考えたら、庁舎を建設すべきという意見です。

庁舎建設問題がここまで話が大きくなる前、細かい議論がなされる前、議員になりたての4年前の私の意見です。

新庁舎建設についての私の考え
https://ameblo.jp/hiroumih/entry-12186835649.html

細かい議論がなされた今はこの意見にプラスして、佐渡市の財政面を考えても建設すべき。と思っています。
そして、「合併特例債に関する特別委員会」としても同じ判断をされています。(私は委員ではありません)

政局や感情が絡むと判断が難しくなってしまいます。
冷静に足し算・引き算すれば、庁舎建設をすべきとなるのですが、まだまだ反対の方がいるというのは議員の説明不足からくるのだと思っています。私の力不足&私への信頼不足でもある。。。


他の参加者が必要以上に不快に思わないよう、冷静にお話頂けるのであれば、賛成・反対の方、どちらでも構いません。
市民説明会は今日を入れてあと、9回ありますので、一人でも多くの方に参加頂きたいと思っています。

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合特債特別委員会


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