iOSDC Japan 2021 day 2でiOSDCチャレンジ賞をいただきました!
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iOSDC Japan 2021 day 2でiOSDCチャレンジ賞をいただきました!

iOSDC Japan 2021の最終日でした。なんとクロージングでiOSDCチャレンジ賞(1位)をいただきました。日頃はおいしいものを食べて「優勝」するくらいしか1位というものには縁がなかったのですが、国内最大級のiOSエンジニアイベントで1位ということは、これはもう日本一になったと言ってよいでしょう(賞の内容はiOSエンジニアとは何の関係もありませんが)。

今日も聴いたトークの感想をブログに書こうと思っていましたが、あまりにもうれしかったので、予定を変更してiOSDCチャレンジにチャレンジした3日間を書くことにします。iOSDCチャレンジそのものついては、day 0の夜に詳しく書きましたのでそちらも合わせてお読みいただけたらうれしいです。

上記のiOSDC公式発表動画でわかるように(この、順位変動可視化システム、なにげにすごいよね?)、day 0 前夜祭の始まる17:00には noppe さんが首位におり、ぼく(hironytic)はそれを追い上げる状態でした。動画のスコア観測は20分ごとのようですが、実はこの間に一瞬1位になってはnoppeさんにすぐに抜き返されるというのを繰り返した時期もありました。

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すでにこの時点でぼくの頭はトークンに支配されていました。day 0のブログには前夜祭で見たトークの感想を書きたかったのに、それは翌日にまとめようと考え、iOSDCチャレンジのことを書きました。なお、そこにもスクショを貼ったように、「スポンサーメディア」と「公式メディア」以外は、もう100%に到達していました。その後も寝るまではトークンを探していました。

2日目のday 1の朝になって、さすがにトークン探しばっかりするのもどうかと思いました。ところが、Ask the speakerが終わるとnoppeさんのスコアが気になります。次のトークまでの空き時間には(時には、トークに入っても)ひたすら # を探しては入力し、全く関係ないと思うものでもとりあえず入力し、しまいには # を見つけていなくてもスポンサー各社のサービス名をとりあえず入力したりしていました。今から思えばかなりの廃人です。覚えていることは、ただ、苦しい、ということだけ。

この日、最後のToday's Updateが終わった段階でも「公式メディア」が100%に到達していませんでした。しかし、それが100%になったスクショを上げている人もちらほら見えていたので、全トークンは公開されているはずです。そう考えてあちこち探しまくっていました。しかし、まったく見つかりません。そもそも公式メディアって探すところがそんなにないのです。

さて、ブログを書かなければと思うのですが、ついついトークン探しを続けてしまいます。別にブログは毎日書かなければいけないものでもないのです。昨日も書いたし、今日はもういいんじゃないかという悪魔の誘いが頭をよぎります。ブログを書いている間にもnoppeさんは新しい # を見つけているんじゃないかと焦ります。ですが、最終的に、ブログを書くのは感謝の気持ちを伝えるためと思って書くことにしました。そのブログ記事をブログリンクに登録したところ、なんとその完了画面にトークンが存在するではないですか!昨日も出ていたはずですが、完全に見落としていたのです!マジで手が震えました。うっかりブラウザのタブを閉じちゃうんじゃないかとドキドキしました。そのトークンが高スコアで、ついにnoppeさんを追い抜くことができたのです!そして「公式メディア」が100%になりました。ブログ書いてよかった!

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これで安心して寝ることにしました。ところが、眠っている間、夢の中でもトークン探しが続きます。新しいスポンサーページを見つけた夢を見たりします。本当に苦しい。目覚めて最初にしたことはランキングを確認することでした。

今日はもういくら探しても、見覚えのあるスポンサーページを眺めるばかりで成果が上がりません。トークンが見つからないので、とりあえず、スポンサー各社がミッションとして掲げている文言を入力していったりしました(当然、すでに入力してあった本物以外はどれも0点でした)。14時を過ぎてランキングが見えなくなると、少し気持ちが楽になりました。そして締切である15時になるちょっと前に探すのを諦めました。その最後の状態がこれ。

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15時からはnoppeさんが枠をとってくれていたアンカンファレンスで、みんなで感想を話し合いました(noppeさん、ありがとうございます!)。

だいたい、上位のみなさんはみんな苦しんでいたようですね。夢に見るのも同じようです。ここで驚いたのはnoppeさんの方が多くのトークンを見つけていたことでした。どうやら、早く入力した方が高スコアとなるトークンの差が少しずつ効いてきていたようです。

ここからは本当に楽になりました。順位は気になりますが、どうにもなりません。もう締め切りは過ぎているのです。やることはやりきりました。

クロージングにて、2位がnoppeさんだとわかったとき、1位を取れたと確信することができました!

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さて、ぼくの取り逃がしたトークンは4つのようですが、
#isdc-rakuten は本日ブログリンクに追加されたページですね。見落としていました。感想戦のアンカンファレンスで存在を聞いてました。
#iOSDC×dip は…そうかー、Wantedlyにログインしてないと見えないところに書かれてたかー。セッションが切れてて面倒だったのでログインまではしてませんでした。さっきログインして確認しました。
あとの2つ、 #イベント登壇#リモート業務中にiOSDC見てOKな会社だよ はどこにあったんでしょう(とくに後者が気になる)。

★9/20追記
彼方さんに教えてもらえました!ありがとうございます!

★9/20追記2
もう一つはラクマさんかな。この辺のブログ自体のハッシュタグはたいてい入力してて、同じところにある #イベント や #スポンサー #iOSDCチャレンジ なんかは入力してたので、まさかの入力漏れですね…やっぱり先入観でサボっちゃダメだ。


なるほど。トークンは183個もあったのか。時限トークンの10点や20点の差でも、塵も積もれば大きな差になりそうですね。

ところで、1位の景品として、iPhone 3GSの分解展示パネルをいただけるそうです。そういえば、iOSDCの始まる2日前に、ぼく、こんなツイートしてましたね。見事に伏線を回収できた?

自己満足で長々と書きましたが、トークンの話はここまでにします。

今年はCfPに応募することができなかったのですが、それでもiOSDCを十分に楽しむことができました。あと、トークもないくせに、Tシャツの推理とかiOSDCチャレンジで活躍することができました。

毎年のことですが、スポンサー、スタッフのみなさまには感謝しています。もちろんスピーカーの皆様のトークにも感謝です。見たかったのに(トークン探しで)まだ見えていないものもあるので、これからタイムシフトでゆっくりと見させていただきます。ちなみにタイムシフトで見えるとわかっていたからトークン探しを優先したところはあります。オフライン開催ならここまでがんばりませんでした。
そして、他のサンカシャの皆様にも感謝!(4つのSって言ってましたね)。

最後のエモいエンディング、良かった!
スピーカーやスタッフでもないのに、iOSDCチャレンジに参加した人の名前もエンディングロールに入れてくれていました。スタッフすごい。

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いやー、もう本当に泣きそうになりました。。。。
って、ん、トークンが!😳

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Androidばっかり使っているiOSアプリ開発者です。徳島に住んでいます。