達磨スピーカーの作り方

画像1 常々、スピーカーユニット(音がでる部分)が、 目玉に見えるなと思いつづけ、日々過ごしておりました。 この思いをなんらかの形にしておきたい衝動にかられ、 この度ようやく手を動かし、形にすることができました。 以下、達磨を使ったスピーカーの作り方と若干のノウハウをまとめましたので、 インターネットにアーカイヴしていきたいと思います。
画像2 材料と道具たち
画像3 ユニット380円(1個)/スピーカーターミナル1000円(見た目重視)/ケーブル(家の余り物)
画像4 穴開ける道具。ホールソー
画像5 穴あけ用ガイド。100均のMDFを、ホールソーでカットし、穴の位置決め。金色の縁取り残したかった。。。
画像6 ホールソーとユニットのサイズが5mmほどちがったので、ホールソーに紙やすり付けて、ドライバードリルぶん回して穴拡張。
画像7 超絶罪悪感。。。
画像8 超恐怖。。。
画像9 たぶんあんまり見たことないと思います。達磨の内部の質感。
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画像11 穴越しの配線。なんかかっこいい。
画像12 道具がない時は、工夫します。
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画像14 はだしのゲンのトラウマが発症しました
画像15 仮組み。あ、なんかいい感じにできそうと、安堵できました。
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画像18 ぽい、すごくスピーカーっぽい。。。
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画像20 金色は、達磨の赤にすごくいいアクセントになってると思う。
画像21 低音スカスカのスピーカーが完成します。どなたかこの材料で低音でる方法あったら教えてください。
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コメント (6)
こんにちは。

ためしにいちど、片方だけ逆相に接続されたら、低音感が増したりはしないでしょうか?
こわれるものでもないので、おためしになるだけおためしになられてみてはいかがかと思います。
(追記)ひとつ前に書いたのは、内側で2つのスピーカーユニットから出ている低音がキャンセルしあっていること(いないこと)の確認になるからなのですが、それはそれとして、中に紙くず丸めたのでも専用の詰め物でも適当に少量から大量まで詰めてみただけでもまた違った結果になる気がしますので書き添えます(その他にモノラル駆動にするという手もあるかもです)。良い結果になりますようにー。
スピーカーと達磨の隙間を埋めてみてはどうでしょうか?
多分スピーカーの裏の音が盛大に漏れていましょうから
吸音材をぎゅうぎゅう詰めにして幾分低音が現れてくるのを期待するのがまずは現実的かなと思います。
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