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にじをみたあめあがりに…

先週末弱い雨がパラパラ降っては止んだりを繰り返してサア〜ッと日差しが戻った午後。
本当に久しぶりに虹を見た。
雲はどんよりグレーで重々しいけれど、何だか心洗われる様な温かい気持ちになって癒されたよ♡

梅雨時は少し行動範囲も狭まるけれど、私もワンコも心地良く過ごせる工夫をしている。
クラシックを小さな音で聴きながらローズやジャスミンのアロマオイルで癒しの時間を楽しんだり、自分の為の勉強(ドイツ語)をしたりと。
ワンコも外に出れない時は抱きかかえてドックカフェに行って好きな方に触って貰ったり、部屋でたっぷり遊んであげたりと。
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無償の愛。

お仕事に於いては、目の前のひとりひとりに
目配り気配り心配りをして今出来得る最善を尽くす。まだまだ出来てない事もあるけれど…
言葉にはしないけれど"いつも見守っているよ''
心の中で最大級のエールを送る。
お仕事のスタンスだけでなく、普段もそんな感じで多くを語らない。
小学生位の頃から女の子同士のグループでたまにある噂話や陰口、くっついたり離れたり…
みたいなのが苦手でを読んでる方がいいなと思ってた。
淋しがり屋で泣き虫だけれど、その思いは今も変わらない。
読書に、に救われる事もたくさんあったし、これからもあると思う。
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ああ、そうだ!を見て思い出した事がある。
実家の2番目のワンコは病気で10歳にならない内に亡くなった。

虹の橋。

家庭で一緒に暮らしていたワンコや猫ちゃんが亡くなると虹の橋を渡ると言う。
橋の少し手前に広い野原があって、そこでたくさんの動物達が(病気やケガで亡くなったとしても)以前の元気な姿で走ったり遊んだりしていると言う。
食べ物も水もたくさんあって日差しは暖かくみんな楽しく仲良く暮らしている。
…けれどある日、どこかに大切なものを置き忘れた事に気づいて淋しさを感じる。
いつも優しく名前を呼んでくれたり抱きしめてくれた人が側にいないから…

ずっとずっと先に会いに来てね?

と大好きだった人を思い待っている…

そんなお話を何年か前に知った。
作者不詳のこのお話に音楽をつけたり、朗読している動画をYouTubeで何度か見た事もある
"気休めだね" や"後悔ばかりしているよ"と言う人もいるし"救いになった""待っててね?"
涙ぐむ人も…
それぞれの思いは違うからそれで良いと思う。
皆ひとりひとり違う道をゆっくりと、或いは駆け足だったりと、それぞれの速さで歩いているのだと思う。

"実家のワンコとお母さんは虹の橋のたもとで   再会出来たかな?"

と思うと涙が止まらなくなる…

お母さん?今、私ワンコと暮らしてるよ♡
大丈夫、あなたの娘は今日も頑張っています…

*読んでくださった方、いつもありがとうございます