住民訴訟(R3Colabo)⑥Colabo第一準備書面

割引あり

前回

ひ「どうも、認知プロファイリング探偵暇空茜です」

な「助手のなるこです」

ひ「住民訴訟の令和3年Colabo、例の表3とか実際とかについて、それぞれの数値が矛盾することの反論がColaboからでたよ!」

な「どうせ胸糞の人を馬鹿にしたみたいな反論なんでしょ。で、どうでした?」

ひ「整合しないのではない。前提事情が変わっただけだ(キリリッ」

な「ええっ?四半期マイナスとか買ってないタイヤとかユニクロマフラーの説明がそれですか?」

ひ「都とのやりとりを経た後で、その見解を踏まえた観点で作成したものであるっていうのは事実だと思う。そうやって小池百合子と口裏合わせ、つじつま合わせしたんだろうなとは思うよ」

な「なるほどですね~」

ひ「内容はグダグダと資料出さないで言い訳してるだけだからスルーするとして、ここは興味深かった」

な「③は心身のケアのための鍼灸・整体治療である・・・なんですかこれ?」

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ひ「DV交付金の公文書で海苔だらけにされてる謎の事業が③。だから③の事業ってなんなんだよって「小池百合子!おい海苔弁やめますから逃げるなコラ!訴訟」で開示を求めたら「この事業名が明らかになるとColaboのシェルターが特定されるおそれがある」とかいって、小池百合子は断固として開示を拒否してた事業名だった。」

な「え?小池百合子が必死に無茶苦茶な言い訳をして隠そうとしてた事業名が「心身のケアのための鍼灸・整体治療」で、それをシンホリ弁護士がセルフ開示したってことですか?」

ひ「そう」

な「なんでぇ?」

ひ「ちやない」

ひ「あとはシンホリの書面ってさあ、認否だけで18ページ?もあって認否の中でうだうだ書くからねちっこいなあとか?(個人的な感想です)」

な「かなり特徴ある書面ですね(個人的な感想です)」

ひ「あとは、結局領収書は出さない!!!シェルターの位置がバレる!!だって」

な「シェルターって山本一郎が晒して、閉鎖してませんでしたっけ?」

ひ「なんかそんなこと言ってた気がするけど実態は知らない」

ひ「証拠は出さないけど東京都がセーフっていったんだからセーフセーフう!!!みたいなこと言ってるね」

な「それで納得してないから住民訴訟してるんじゃ」

ひ「そうだよ?」

な「で、このまま裁判所で領収書出さないって言ってたらどうなるんですか」

ひ「それについては期日のやりとりを見てほしい」

裁判長「Colaboは領収書を出せない理由として前と同じことをまた言ってる。領収書がシェルターや個人特定につながるっていうなら、そこはマスキングして、支出がわかるよう提出してほしい」

Colabo代理人シンホリ「持ち帰ってColaboと協議し検討する」

裁判長「Colaboは、賃金台帳や支出管理台帳も監査委員に提出しているが、これらの台帳も書証としてこの裁判に提出されていないね。これも提出してもらえる?」

Colabo代理人シンホリ「金額などのパターンから、固有名詞の記載がなくとも個人を特定することが可能とも考えられるが、台帳類についても提出を検討する」

裁判長「参加人は、監査では支出の内訳を説明し、資料も提出したとのことだが、本件訴訟でも資料をマスキングの上、提出してほしい。その資料がないとなかなか審理を進めづらい」

Colabo代理人シンホリ「検討する」

ひ「以上が裁判期日のやり取りだよ」

な「博士!こ、これは!ついに資料が出るのでは!!?」

ひ「うむ、それはまだわからん。検討の結果どうなるのか。Colaboが「出さない!出さないからこのまま審理を進めろ!」とか言って、「裁判で負けてもいいから資料は絶対出さない」を選択し、負けても「個人情報のために出しませんでした!!!」ってマスコミに吹聴する可能性すらあると僕は思っているよ」

な「一体どうなるのか、次回が楽しみですね」

ひ「やるべきことをやっていくだけだね」

ひ「書面はnoteで有料販売しています。リンクは概要欄にあるのでよろしくお願いします。youtubeとnoteの売上は探偵と助手で折半しています。」

な「個別の投げ銭は、探偵はnoteのサポート、助手は固定ツイートまでお願いします」

ひ「それではまた次回お会いしましょう」


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