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【終わりよければすべてよし!】ホープフルステークスとファイナルステークスの振り返り[2023]

今日はパークウインズ東京競馬場へ

営業日は今日までだったのですが、最終日は有給休暇を取ってなぜかパークウインズ東京競馬場に突撃です。後輩と中山競馬場に行こうかと話していたのですが、早々に指定席が売り切れてしまったので、趣を変えて東京競馬場です。他の目的としては、東京開催時に馴染みになった飲み屋に行こうというものがあっての府中です。

実は競馬開催をしてないときの競馬場に行くのは30年ぶりくらいなので、全く印象に残っていなかったのですが、けっこうゴッツく養生していることを知りました。

接近しての撮影
ゴール板当たりから1コーナー方向

いつもと同じような席に座っているのにレース間のパドックへの行き来がないのは新鮮というか、違和感があるというかw

馬券の方は7レースから3連敗したのちに10レースで推しメン明良の単勝ゲットで、それまでのマイナスをキッチリ回収するどころか、プラスになるというおまけ付き。そこで臨んだホープフルステークスですが、ミスタージーティーから行って5着。坂井瑠星騎手は自分のミスというコメントを出していましたが、矢作調教師はさらに完全に騎乗ミス、勝ちまであったとまで言い切ってました。確かに完全に壁になってしまっていて抜け出したときには時すでに遅し。けっこうな脚で追い込んで来ていたので、矢作先生のコメントもあながち間違っていない気がします。まあ、でもこれが競馬ですから次回もしっかりと狙っていきたいと思います。

必ず当てたいレース、ファイナルステークス

さて、そんなこんなで毎年最後のレースとなるファイナルステークスを迎えました。個人的には有馬記念よりもこちらの的中が欲しいと思っており、昨年はそれを達成することができましたが、今年はと言うと・・・
ワイドと3連複を的中!3連複は9,270円ということで、いい感じで2023年の競馬を締めくくることができました。本命のニシノスーベニアはデータから、対抗のクルゼイロドスルは前走を東京競馬場で見ていい印象があったことから選択。ボルザコフスキーは、前走と違って今回は展開が向くと判断しての抜擢でしたが、これはうまくハマりました。本当にいい締めくくりができました。

なお、スーベニアはお土産という意味でいいお土産をもらえました。ついでに言うと、27日に会社のメンバーと赤坂に飲みに出たのですが、勘違いして道を間違ってしまいました。そしたら、その道中にニシノの冠名の西山オーナーがよくSNSで上げているお店らしきものを発見。その店に行くことはないと思いますが、寄り道して思わぬ発見がありました。

また、中山10レースで推しメン菅原明良騎手の単勝を8番人気でゲットできたのもよかったです。これは単なる応援馬券ではなくて、展開を読んだ上での抜擢だったのでそこも気持ちよかったです。明良は有力馬主や関西厩舎からの依頼も増え始めているので、来年は自身の過去最多勝利数の更新と100勝超えをお願いしたいと思います。

今年の結果

今年はまだ未集計なので詳細は分かりませんが、ざっと見ると的中率28%、回収率が80%くらいで着地する見込みです。前半はなかなか調子がよく、回収率100%も夢ではないと思っていたのですが、秋競馬以降が不振続きで結局はジワジワと下がって行ってしまいました。

ただ、馬券のフォーマットはかなり固まってきており、ここは成果のひとつではないかと思います。結果、年に何回かは的中していた万馬券が今年はゼロです。ファイナルステークスでそれに近い金額をゲットしていますが、これはたまたま。ただし、ある程度の高配当は狙ってもいいのかなと思うシーンがいくつかあったので、来年はその辺も踏まえたフォーマットを探っていきたいと思います。

さて、年末年始に地方競馬がありますが、私は中央競馬終了と同時に2023年競馬は終了とします。まだまだ勝負する皆様には幸運が訪れることをお祈りしております。では、よいお年をお迎えくださいませ!

全レース終了後の東京競馬場パドック。またここで馬たちを眺めることを楽しみにしてます。

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