最後の挨拶2-2

~hesoからのご挨拶~

やぁどうも、お騒がせしております。hesoです。

この度、私が使っていた『クラゲ男爵』というアカウントを取り下げて、新しいキャラクター(人格)としてやっていこうと思いまして、そのご報告です。

多くの人と仲良くなれた『クラゲ男爵』という名のアカウントを閉じることは私自身も気に入っていただけに残念な部分もありますが、まぁ最初に彼とお約束をしていたので仕方ありませんw。

実際にクラゲ男爵が何をして『スリーアウト』になったのかは、ここでは書きません。ただ、これまでにやらかしたことについては何度となく『一人内会議』をしてきましたしw、それは今回も同様でした。その結果、今回の『クラゲ男爵としてnoteでの活動を閉じた方がいい』となった訳です。

皆さんには唐突で、とまどわせる形になってしまい、申し訳ありませんでした。


私がクラゲ男爵という人格を作る時、最初に決めたルールがいくつかありました。その中で特に大事にしていたのが『人格を尊重する』というのがありました。

私にとって、『人格』というテーマは人生に置いてとても重要なテーマです。
それは『noteでやっていく上で必要だから考えなければいけない』というよりも、『自分にとって避けては通れない問題』という方が正しいくらい大きなテーマだったりするんですね。
だからこそ、クラゲ男爵にはただのキャラクターではなく『私ではない別人格』として機能するように多くの制限をつけていました。
『悪口を言わない』とか『作品以外の投稿はしない』とか。もちろん私(heso)と完全に切り離して語っているこの状況も、そのルールのひとつだったりしますw。

最初は必要最低限だった人格の要素は、多くの人と関わり合いになることでたくさんの予想外の要素だったり複雑性だったりを手に入れました。私の予想を超えて面白い人格になれたのは、noteというSNSではなければ出来なかっただろうなと、改めて思います。お付き合い頂いた皆さんには感謝しかありません。この事は自分にとってとても大きな発見と収穫でした。

一方で、それが悩みの種でもありました。

人とやり取りするうちに、ちょいちょい調子に乗りすぎて、私の設定した枠を不用意にはみ出していくんです。もちろん人格が一人歩きすることはいいことでもあるんですが、『ここは絶対守らないとダメ!』という一番基本的なルールすら無視するようになってきました。

例えば『作品を作る』こと。
クラゲ男爵には『一コマ映画』という作品だけを作るキャラクターとして制限をつけていました。それがいつの間にかあんな事や、こんな事で作品を作ったりして、『一コマ映画』をおざなりにしている現状に頭を抱えていましたw。
元々、このキャラクターには『絵を描く』という部分も限定的にしていたんですが、それもいつの間にか忘れられてしまっていてw。

そして『気楽にほいほいオフ会に出る』というのも、実は苦々しく思っていたんですねw。
『実際に会えないからこそ、ネットで人格を表現することの意味がある』と思っていたので、何かある度にホイホイ出て行く(私が代理人として出て行く)という部分は、楽しくはあったけど、やっぱり「お前はなんでそうかな~?」と思っていた部分でもあったんです。

勘違いして欲しくないのですが、誰かに対して不満を言っている訳でもオフ会へ行きたくないという話でも全然ありませんw。noteの人とお会い出来ることは本当に楽しかったし、また機会があれば作品も作りたいですし。
ただ純粋に、hesoとクラゲ男爵の立ち位置の話なんです。
(ここらへんの面倒くささは本当ごめんなさいとしか言いようがありませんw。この記事は『最初から最後まで人格の話』なのですw。)

もちろんぶっちゃけて言っちゃえば、クラゲ男爵もhesoも全部自分な訳で「お前一人の話だろーよ!」と言われてしまえばおしまいなのですがww、そこを違う人格として分けられるかどうかが『マジックの種』だと思っているので仕方がありませんw。

そんな訳でそういうクラゲ男爵の調子に乗っている様を苦々しく思いながらも続けてきましたが、そこで起きたのが『スリーアウト』でした。



私としては見逃せないルール違反がありました。

ただ、ここでちょっと注釈したいのですが、今回に関しては対外的な事よりももっと内向きな事が原因だったことをはっきり申し上げさせてください。

皆さんもご存知の通り、私同様クラゲ男爵もうっかり要素が満載なので割と色んな所でご迷惑をお掛けしていますw。ですが今回の事には全く関係していないので、気にかける必要はありません。ご注意下さいな~!


私が問題視しているのは、『誰か』ではなく『私が』という部分です。
誰かに迷惑をかけるような話でもなく、きっと私が黙っていれば多分誰も気づかないことでしょう。

最初に書いたように、実際に何が原因だったのかはここでは書きません。ですが、『それを無かった事にしてクラゲ男爵を続けることが出来るのか?』と考えたときに、考えた末に出した答えは『できない』でした。

もし私が私自身として『クラゲ男爵』と名乗っていたり、ただのキャラクターとして『クラゲ男爵』を名乗っていたのならOKだったかもしれません。
けれど、『その人格を作ること(続けること)が作品』と考えていた私には、その部分は無視することの出来ない部分でした。

それが人からどんなに見て小さなことであったとしても、本人がそれを見て見ぬ振りをすることは『作品を見放す』ことでもあると思ったから。


オフ会で皆さんにお会いする度に「男爵~」と呼ばれたり、人気者とおだてて頂けたのはとても嬉しかったですw。それを照れずに受け入れられたのはそれが『私』ではなく私の『作品』だったからだと思うんですよね。

そんな訳で、私自身寂しい気持ちはありますが『クラゲ男爵』という人格はnoteでのスポットライトを離れ、作品の引き出しに入れさせて頂きたいと思います。長らくお付き合い頂いてありがとうございました。


そしてもちろん、私自身は次の新しいこと、面白いことをここでしたいと思っております。次のメインコンテンツは『新しい人格をつくること』自体ですw。

もしよろしければ、これからもよろしくですよ~!

ではでは~!


(heso)


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