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丸尾浩一がHeadline Asiaアドバイザーに就任

2021年6月1日付で、丸尾浩一がHeadline Asiaアドバイザーに就任したことをお知らせいたします。

丸尾浩一 Headline Asia アドバイザー
1960年、大阪府生まれ。1984年、関西学院大学法学部卒業、大和証券入社。2006年、事業法人第七部長、2009年に執行役員 事業法人担当に就任。2012年、常務執行役員 事業法人担当 兼 法人企画担当。2015年、専務取締役 法人副本部長 兼 事業法人担当 兼 法人企画担当。2018年、専務取締役 企業公開担当。2021年3月末に専務取締役を退任。2021年4月大和証券エグゼクティブアドバイザーに就任。

ーーーHeadlineチームとの出会い、そしてアドバイザーとしての参画にあたって。

10年以上前に、IVS(経営者が集う完全招待制カンファレンス)に、証券会社として初めてのLPという形で関わり始めた時から、ファンドへの出資など、さまざまな形で長い付き合いがありました。後にIVSからの派生だったり、いくつかのピッチイベントが登場するのですが、リアルのスタートアップイベントの最高峰であったという印象です。

僕自身がLAUNCHPAD(IVSで開催される日本最大級のピッチコンテスト)の審査員としても関わっていく中で、田中さん(Headline パートナー)が僕のコメント時に毎度ツッコミを入れるという掛け合いが恒例にもなっていき、関係性が深まっていました。
そして、2021年3月に大和証券での立場を退任したタイミングで、田中さんからの申し出があり今回の就任に至りました。
僕は元々IVSが好きで、応援したくて関わっていました。だから、審査員の立場として盛り上げたり、自らセッションに登壇したり。人と繋がれるネットワーキングも、このコロナ禍だと難しい状況になってきました。時代に合わせてイベントのやり方も変わっていかなければならない状況でもあるので、もっと面白いイベントになっていくように裏側から関わっていくことにやりがいを感じています。
自分のキャリアだからこそできる、今までのIVSになかったようなテイストのイベントを作っていきたいと思っています。

一方で、これまで長い間IVSには参加してきましたが、勿論Headlineという会社の内側は見たことがありませんでした。アドバイザーとしての参画が決まったからには、自分のこれまでのキャリアを生かしていければと思っています。


ーーーこれから上場を目指すスタートアップへのアドバイス

まず、色んな人にIPOにチャレンジしてもらいたいと思っています。会社に勤めるからこそできることもありますが、「起業」という選択肢を目指してほしい。みんながみんなうまくいくわけでは無いとも思いますが、挫折しても、必ず学びがあるので。最近はそういう人が減ってきている印象もあります。

次のGAFAになるようなトレンドを日本から作っていって欲しい。そういうイノベーションの世界のリーダーになっていけるような企業を目指していきたいですね。それは日本の成長にも繋がります。次の大きなイノベーションが動くとき、日本が世界のリーダーとなっているような。つまり、世界を見据えたIPOを目指してもらいたいと思っています。

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