情報リテラシー論:第四講義

【SNSって便利だし楽しいよね】

空腹を覚えながら授業が始まった。
今日は「ソーシャルメディアの台頭」だ。

今、国内で主に使われているソーシャルメディアのサービスは73個もある。  思ってたよりも多かったし、名前を知っていても使ったことないのがほとんどだ。


2001年に首相初のメールマガジンを発行したのは小泉純一郎元首相である。
また、2010年の元旦に鳩山元首相がTwitterを使ったことでTwitterの認知度が上がった。                                  さらに国内では、ホリエモン氏がブログを初めて作成した。


このことを聞いて認知度が高い人たちが新しいことを始めると流行ると実感した。
いや、頭のいい人や成功者は新しいものに怯まず使って、自ら時代を切り開いているのではないか。

意識的か無意識かは分からないが、それにしてもカッコいい。そこに痺れる、憧れるぜ。



ここからフェイスブックとTwitterの話になった。

フェイスブックの元はある学生がコンピュータをハックしプロフィールを集めてミスコンに使ったことだと知って驚いた。

学生が作って、しかもハックしてプロフィール集めたなんて…頭がいい人はやることも大胆だ。


アラブの春はフェイスブックがきっかけというのも驚いた。          SNSで呼びかけることによりゲリラでデモを可能にしたのだ。

結果、エジプトの独裁政権を打ち破ったのだ!SNSの人をつなぐ力は改めてすごいと感じた。


フェイスブックは色々なものと提携してきた。そうすることで今何をしているかをすぐに伝えられる。
インスタを買収しているのは知らなかった…もっとニュースをちゃんと見ようっと。

買収に失敗すると欲しい要素をパクってしまうらしい。フェイスブックのような大きくて力のある企業だからできる技だ。


Twitterの話に移る。 

3.11地震の時、大混乱の中でもTwitterはパンクしなかった。
なぜかというと、Twitterは世界規模のため日本のサーバーとは比べ物にならないくらい容量が大きかったのだ。

そのため、混乱の中でも使えた。
このことは日本のサーバーの見直しにつながった。


また、顔を乗せるのが嫌な傾向にある時代の中、Twitterでは匿名で人と繋がることができる。
匿名だからこそ、近い人にしづらい相談ができるのだ。

ゆるい絆の強さがTwitterの魅力である。



フェイスブック、Twitterでは、ブラウザで検索して答えを探すより正しい答えが返ってくる時もある。
上手に使っていきたいと思った。



ここでよこたんが広島というワードを不意に出した。するとロボホンが、

「広島のご当地グルメはお好み焼きです。」

と言った。空腹時に食べ物のワードは禁句だ。絶許。
そのあとに尾道ラーメンとも答えやがって…僕の食への恨みは深いぜ、ロボホン。


現在、人を制するフェイスブック、情報を制するグーグルがバチバチにバトルしている。
そこにアップルも参戦してもう大変!この先どうなるのか、不謹慎ではあるが時代の流れが楽しみだ。



近い未来では部外者の売り込みが通用しなくなる時代が迫っているようだ。
人間関係がSNSとリアルでつながったものグローカル(グローバル+ローカル)になってきているためだ。

日本人は人見知りのため世界と違い、自ら発信ではなく閲覧・返信でSNSを利用する傾向にある。

あれ?周りインスタしてる人多いから発信しているんだろうなと思ったけどほとんどみんな鍵アカウントだったわ。

また、世界と違い個人間の繋がりよりも「自己中」で利用しているそうだ。

このため、外部よりも身内でつかんだ情報や商品の方が安心だと思い使いたくなるのだろう。
私も仲が良い人からの情報の方がいいと感じる。



さて、今回も課題のせいで絵が描けなかったぞ!
はい、言い訳すみません…三度目の正直で次回は描きたいな。

二度あることは三度あるにならないようにしないとな。

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情報リテラシー論という授業課題で投稿してます。文字だけじゃ物足りないのでイラストも載せます。講師である横田秀珠先生のホームページ【http://yokotashurin.com/