情報リテラシー論:第二講義

【インターネットの発展早すぎて逆に怖い】

休み時間に友達と他愛の無い話を楽しんでいるといつの間にか先生が来て授業が始まる。今日の内容はは「インターネット概論と歴史」だ。

配られたレジュメを見ると最初に歴史表が目についた。世界、日本、先生の歴史がそれぞれ書かれている。


世界では1993年にインターネットが個人利用できるようになった。初公開されたウェブサイトは飾り気のない、ただ別のリンクに飛ぶものだった。
現代でこのシンプルな画面が出てきたら、変なところに飛んでしまったと思いすぐに戻ってしまうだろう。

1998年にはGoogleがサービスを開始した。僕の生まれる一年前にGoogleが存在したことに驚いた。
意外と歳近かったんだな…しかし歳が近くてもGoogle先生と呼んでしまうのは治らないだろう。

2回目②

日本では1995年に「インターネット」が流行語になっていた。

この頃は画像を一枚見るのにも一苦労だったそうだ。画像を読み込んで違う画像が出てきたら絶対イライラしてしまう。


月末の速度制限にすらイライラしている僕には耐えられない所業だ。きっとパソコンが宙を舞うだろう。


そして、昔の回線速度と今の回線速度を比べると、なんと20年で7.800倍になったそうだ。これは徒歩からロケットの速度になったのと等しい。

2回目①

なんだかんだで今は4G回線だが2020年には5G回線になる。そうなると映像がリアルに近くなるらしい。


立体的な動画を撮ったり、相手に送ったりできるそうだ。今からとても楽しみである!友達に沢山送りつけてやろう。



先生の歴史も見てみた。ロボホン3台も持ってるのか(笑)

2002年に奥さんにインターネットを教わっていたのが意外だった。
てっきり学生時代からコンピュータ関係に興味があるのだと思っていたからだ。

転職するときの面接でホームページを作れないのに一週間で覚えられるからって「作れますよ!」って嘘をついちゃったのが今日1番で笑った。

おちゃめだなあ。よこたん。

そしてそこから2007年に独立して今に至るんだからほんとすげぇや。



授業は進み「WEBブラウザの歴史」を学んだ。
各会社のブラウザが覇権をかけ戦う。「ブラウザ戦争」の開幕だ。なんかかっこいい。

1995年にMicrosoftがIEを無料搭載したWindows95を発売した。この戦略は見事だと思った。

さらに二年後、AppleがMicrosoftと提携して、IEを搭載したMacが発売されたことには驚いた。
Appleのブラウザは昔からSafariだと思っていたからだ。そういう時代もあったのだなぁ…感慨深い。



2005年にGoogleが全世界の情報をインデックス化することを発表したが2010年には失望したらしい。


SNSが普及したい今、アカウントに鍵がつけられるため全ての情報を取得することは困難だからだ。

確かにインデックス化されたらとても便利である。すぐに調べたいことを調べることができ、なおかつサイトを探す時間短縮にもなる。

しかし、アカウントに鍵がつけられること便利でありがたいことだと思う。
個人情報も抜かれにくいし、自分の承認した人しか見られないということに安心感を覚える。

こんな優柔不断な僕だが、現代の「SNSをベットからスマホで」という生活に満足しているため特に何も支障はない。ありがたいことだ。


中毒にならないように気をつけないと。いや、もう手遅れか。

2回目③


授業の最後によこたんが奥さんと結婚した経緯を話した。

正直これが今日の授業で1番衝撃だった。

よこたんの年賀状に載っていたメルアドに奥さんが返信をして、それからメル友になり、電話する仲になった。

電話していたら奥さんがたまたま今月誕生日で誕生日を聞いても教えてくれなかった。
ある日、よこたんは「誕生日今日なんじゃね?」と思いメールを送るとなんと当たっていた!

そして誕生祝いをするため会うことになり、デートをした。その翌日プロポーズしたそうだ。


当たり前だが振られた。そりゃそうだ。唐突すぎるぜ、よこたん。


それからもアタックし続け、両親にテロを起こした。見事成功し大反対された。
しかし翌年にはゴールイン。ロマンチックなんだか、運がめちゃくちゃいいだけなのか…


さらにスマホのない時代に出会えて結婚できたのはすごい。もう運命だね。


う、うらやましくなんかないんだからね!!!


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情報リテラシー論という授業課題で投稿してます。文字だけじゃ物足りないのでイラストも載せます。講師である横田秀珠先生のホームページ【http://yokotashurin.com/
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