捨てたくても、捨てられなかった鎧の話。

フリーランスになる前、わたしの前職は、ウン千万円の商品を販売する仕事でした。人生でそう何度も経験しない買い物をお手伝いし、渡辺さんならと信頼してもらい、購入を決断してもらう仕事です。当然、お客さんはそれなりに稼ぎのある方で、新卒ペーペーの自分よりも年上の方。

営業は大変です。

どうしたらお客さんに信頼されるのか、どうしたら任せてもらえるのか、どうしたら自分のリコメンドに対して素直に耳を傾けてく

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何者にもなりたくない

この前自分でこんなnoteを書いたけど、またこういう思いがふつふつしたので文字にしてみる。(この前……と言いつつ、確認したら3ヶ月前だった。時間の流れが早い。)

何者にもなりたくない。

「◯◯の人」になりたくない。

他人から特徴をつけて「◯◯の人」と覚えてもらえるのは嬉しいことではあるのだけれど、自分ではそこを目指したくないんだ。

わたしはわたし。

他人に認めてもらうための肩書きや、認め

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遅くても早くてもいいけれど、きみがどこに行きたいかだと思うんだ。

わたしは誰かのためになれるのかな……?
そう思い悩んでしまって、下書きとして書きとめていた葛藤note。

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「自分のキャパ以上の仕事をしていかないと、成長はないよ」

あれは確か社会人1年目の頃、上司に言われた言葉。

体のストレッチと同じで、現状のmax値よりも、あとちょっと、あとちょっとだけ負荷をかけていかないと、自分を成長させることはできない。そんな意味だったと思う。

当時は、業

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読んでいただけて嬉しいです♡
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本名を晒して生きるのは、時々しんどい。

「自分は何者なのか」「何者かになりたい」みたいな話は、あまり好きではないんだけど。最近よく考えるのは、渡辺静として生きていくのが、時々ちょっとだけしんどいなぁ……ということ。

twitterやnoteで、本名を出している人は、かなり多い。私もそのひとりだけれど、それなりにメリットもあると思っている。本名での発信は、言わずもがな、信頼感やブランディングにもつながるはず。

でもそうやって、自分で自

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#はじめての栃木SC

「#はじめての栃木SC」というハッシュタグ。
この土日で目にした方も多いのではないでしょうか。

「#はじめての栃木SC」は、サッカーに興味はあるけどスタジアムに行ったことがない……というひよっこたちが、J2東京ヴェルディVS栃木SCの観戦に行くという企画。
初心者だけど、たくさん集まればこわくないのだっ!の精神でアウェイのゴール裏に乗り込みました。

普段はツイッター上に生息するWEB・SN

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『ショーシャンクの空に』が最高すぎたので。

「……なんかピンときた」

という感覚に陥ったことのある人って、多いのかな。

なんだかモワッとふんわりしているようで、ちゃんと芯のあるこの本能的な感覚。一目惚れや衝動買いもたぶんその類に近いのだけど、人に対しても物に対しても、よく感じることがある。

でも、その感覚の仕組みは簡単で、外の世界の点と自分の中の点が繋がったという証に過ぎない。(時には自分の中に新しい点を生み出してくれることもあると思

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また遊びにきてください^^
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ずっと酔いしれていたい、”惚れ”を自覚する前の、あの感覚。

『マチネの終わりに』平野啓一郎

あっさりと一言で言うなら、40歳前後のいい大人が人生のジレンマの中で強く深く惹かれ合う恋愛物語。ただ、「あの時こうだったら……」という感情と、目に見える自称こそが現実だとする感情とを、ひたすらに往復し続けた。ゆら、ゆら、あっちへこっちへ、行ったり来たりして。



痛くて、穏やかなもの。

「わたし、なんでかわからないけれど、このひとに心をうばわれている。」と感

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理想的な人間関係

『先輩キャラ』か『後輩キャラ』かという2択。
これは誰しも当てはまる方があると思う。どっちにも当てはまる……なんて器用な人は、なんだか凄く尊敬してしまうレベルです。でも今回のお話は○○寄りだなーとか、どっちか一方は苦手だなーと感じてしまう凡人のお話です。

一般的に、上に兄姉がいれば『後輩キャラ』寄りで、下に弟妹がいれば『先輩キャラ』寄りになる、と言われると思います。(ひとりっ子のひとだと、どうな

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