能勢伸之

【36-国際】INF条約無効化で日本を狙う極超音速ミサイルの脅威|能勢伸之

【36-国際】INF条約無効化で日本を狙う極超音速ミサイルの脅威|能勢伸之

文・能勢伸之(フジテレビジョン報道局上席解説委員) 日本のミサイル防衛を突破されかねない 日本周辺では、北朝鮮が、「ノドンやスカッドER」といった弾道ミサイルを配備。「核兵器を搭載してわが国を攻撃する能力を保有」(防衛白書 令和2年版)し、その数量は例えば、ノドン弾道ミサイルを発射機で約10輛、90発以上保有(ミリタリーバランス2020)とされる。だが、日本に対するミサイルの脅威は、それだけではなく、2019年を境に激変しつつあると言っていいだろう。 2019年8月2日

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