本で遊ぶじかん2

普段なかなか話すことのないテーマについて話すじかん【7月の本で遊ぶじかん2】

普段なかなか話すことのないテーマについて話すじかん【7月の本で遊ぶじかん2】

大切なひとを失う日のことを真剣に考えたことありますか? そんな不吉なこと考えたくない。そんな悲しいことは考えなくていい。今の楽しい時間に集中したい。 ほとんどの人がこんなふうに感じるはずです。だれだって、わざわざ辛いこと、悲しいことを想像したくもないし、考えたくもないし。 それでも、私たちはいつか失います。 大切な人の場合は、別れ、引越しや転勤、離別、死別などいろんな形での喪失があります。それは、不吉な予言でもなんでもなく、生きている限り必ず訪れるものです。残念ながら

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あなたと読んでみたい本を4冊選んでみました【8月の本選ぶじかん】

あなたと読んでみたい本を4冊選んでみました【8月の本選ぶじかん】

みなさんのコメントで、読む本を選ぶ「本で選ぶじかん」です。今月も、ぜひ皆さんお気軽に、どんな本を読みたいのか、どんな本が面白そうか教えてください。 「本で遊ぶじかん2」に参加するかどうかは関係ありません。いろんな人と意見を交わしながら、より楽しく、おもしろいじかんを作っていきたいと思っています。 ぜひ、こちらの4冊から、どの本を読んでみたいか、気になるか、コメントをください。 生物学から、センスまで多様なラインナップの4冊を見ていきましょう!! 1:ガラパゴスから学ぶ

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1人では読めない本も、楽しく読める読書会【どんな人でも参加できる読書会への招待】

1人では読めない本も、楽しく読める読書会【どんな人でも参加できる読書会への招待】

向き合うこと、それはとても体力がいることです。それが特に、苦しいもの悲しいものであれば余計に。 自分の将来について、決断しなければいけないのについつい先延ばしにしてしまった経験がある人もいるかもしれません。 他にも家族の問題に対して解決のためのアクションが明確になっていても踏み出すのが億劫になってしまうこともあるかもしれません。 私たちは、やらないといけないとわかっていること、やろうと思っていることを、どうしても先延ばしにしてしまうところがありそうです。その理由は、おそ

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わかりあえないことを、わかりあえたじかん【6月の本で遊ぶじかん2】

わかりあえないことを、わかりあえたじかん【6月の本で遊ぶじかん2】

親のこと、兄弟のこと、親友のこと、結婚相手のこと、パートナーのことを、あなたはわかっていますか?お互いに分かり合えていますか? わかっている、理解している、心がつながっている、と言いたい気持ちはありつつも、素直に「もちろん」と返答できる人は少ないと思います。 真剣に相手と向き合えば向き合うほど、もしくは長い時間を一緒に過ごせば過ごすほど、わからない・わかりあえないと思ってしまうことが増えてくるものです。相手のことを理解したと思った瞬間に、遠く離れていくような、掴み損ねるよ

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こんな本読んでみませんか?【7月の本選ぶじかん】

こんな本読んでみませんか?【7月の本選ぶじかん】

みなさんのコメントで、次の本を選ぶ「本選ぶじかん」です。今月も、ぜひ皆さんお気軽に、どんな本を読みたいのか、どんな本が面白そうか教えてください。 「本で遊ぶじかん2」に参加するかどうかは関係ありません。いろんな人と意見を交わしながら、より楽しく、おもしろいじかんを作っていきたいと思っています。 ぜひ、こちらの4冊から、どの本を読んでみたいか、気になるか、教えてください。 今月は、人間の根本を考える深いテーマから、経済について、さらにはあの有名企業についての本まで、幅広い

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翌日から効いてくる読書会はいかがですか?【誰でも参加できる読書会への招待】

翌日から効いてくる読書会はいかがですか?【誰でも参加できる読書会への招待】

読書の恐ろしいところ、それは、読む前には決して戻れないところです。 読んでしまった、考えてしまった、知ってしまった。そんな読書を経験してしまうと、私たちはもうその本を読む前には戻ることはできません。 それはどんな本にも起きうることです。ですが、その本が持っている問いが深ければ深いほど、その変化は大きいものとなってしまいます。 SUGOIの開催している「本で遊ぶじかん2」という読書会では、そんな深い問いを持っている本を扱ってきました。たとえば、先月の「嫌われる勇気」、2年

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人生に過去も未来もない、踊れ!!【5月の本で遊ぶじかん2】

人生に過去も未来もない、踊れ!!【5月の本で遊ぶじかん2】

人生に意味はない。そんな極端な考え方を素直に受け入れられる人ってどれくらいいるのでしょうか。 少なくとも自分の人生には何かしらの意味がある。生まれてきたのだから、そこに価値はあるはずだ。そう信じたいのが、人情というもののはずです。 そんな人情、もしくは、人の弱さを一刀両断するように、人生に意味はないなんて言われたら、耳を塞ぎたくなっても仕方がないものです。 それでも、アドラー心理学では人生に意味はないと言い切ります。さらに、未来なんてない、過去もないと言い切ります。

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こんな本読んでみませんか?【6月のどの本で遊ぶのか会議】

こんな本読んでみませんか?【6月のどの本で遊ぶのか会議】

本を読む以上に難しいのが、どの本を読むのか選ぶこと。なんか本読みたいんだけどな、でもどれ読んだらいいかわからなくて、なんてことありませんか? SUGOIでは毎月、1冊の本をみんなで読む読書会を開催しています。しかし、この1冊を選ぶ前には、面白そうな本、気になる本がたくさんあります。その中から厳選した1冊をみんなで読んでいるのですが。 この選考過程を公開した方が面白いのでは?読書会に参加するしないにかかわらず、本に興味を持ってもらう機会になるのでは? そんなことを考えつい

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嫌われる勇気ってどんな本?【本で遊ぶ読書会へのお誘い】

嫌われる勇気ってどんな本?【本で遊ぶ読書会へのお誘い】

このnoteでは、5月に行うSUGOIの読書会「本で遊ぶじかん2」で扱う「嫌われる勇気」を簡単に紹介します。 とくにこの本でどんな議論が生まれるのか、どんな問いができるのか。どんなことを一緒に考えていけそうか、を中心に書いていきます。 「嫌われる勇気」って誰が書いたんですか?アドラー心理学・プラトン哲学の専門家である岸見一郎さんと、ライター/編集者の古賀史健さんの共著です。 (動画では、フリーのライターさんと言っておりますが、それはこの本の刊行当時のものであり、現在は、株

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200万部突破したベストセラーを、あなたと一緒に読みたい【誰でも参加できる読書会への招待】

200万部突破したベストセラーを、あなたと一緒に読みたい【誰でも参加できる読書会への招待】

ここ数年のビジネス書の中でも記録的なヒットとなったあの一冊をぜひ一緒に読んでみませんか? いつか読みたいな、読んでみたいな、次の休みこそは、と思いながらも、なかなか読めないのが、ベストセラーだったりします。 友人から勧められたり、テレビやsnsで名前を聞いたりと、目にする機会は多いけれど、読むまでにはいかないこともよくあると思います。 それがたとえ200万部という記録的なベストセラーだったとしても同じような状況ではないでしょうか? ユング・フロイトと並んで3大心理学者

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