レジャー・アミューズメント業界から

「AI人材を目指してベンチャーへ
2年間で学んだ“AIのリアル”」株式会社マルハン 王澤心さん -後編-

「AI人材を目指してベンチャーへ 2年間で学んだ“AIのリアル”」株式会社マルハン 王澤心さん -後編-

パチンコホールを中心とする総合エンターテイメント企業のマルハンから、AI開発エンジニアが集結するベンチャー企業のネクストリーマーへとレンタル移籍した王さん。2年の経験を経て自分自身はどう変われたか? その経験を、マルハンでどう活かそうとしているのか? 気になる核心部分に迫ります。 → 前編はこちら ─多角的な視野を持つことができた2年間 ーー前回、開催まで1カ月を切ったタイミングで展示会への参加を決定するなど、そのスピード感の違いに驚いたというお話がありました。ご自身での

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「AI人材を目指してベンチャーへ
2年間で学んだ“AIのリアル”」株式会社マルハン 王澤心さん -前編-

「AI人材を目指してベンチャーへ 2年間で学んだ“AIのリアル”」株式会社マルハン 王澤心さん -前編-

全国約300店舗のパチンコホールを中心に、ボウリング場やアミューズメント、映画館などを運営している株式会社マルハン。事業のテーマである"総合エンターテイメント"の下、人々に笑顔をもたらす仕事をしてきた王澤心(おう・たくしん)さんが、「レンタル移籍」を通じ、一時的な新天地として出向したのが、AI開発エンジニアが集結するベンチャー企業の株式会社Nextremer(ネクストリーマー)でした。 なぜAIなのか? そこでどんな発見があったのか? 2年間に及ぶベンチャー体験で得たものを伺

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「ビジョンを語って人を巻き込み、もっと熱量高い組織に」 オリエンタルランド 井上雄太さん -後編-

「ビジョンを語って人を巻き込み、もっと熱量高い組織に」 オリエンタルランド 井上雄太さん -後編-

前回に続き、株式会社オリエンタルランド(以下、OLC)の井上雄太(いのうえ・ゆうた)さんの、レンタル移籍のストーリーをお届けして行きます。前編では、レンタル移籍に挑戦しようと思うきっかけとなったオリエンランドの従業員への思いや、マイファームでのプロジェクトに邁進する様子をお届けしました。後半では、与えられたミッションではなく、自ら企画を立てて新規事業にチャレンジする話、そしてOLCに戻った今、移籍を通じてどんな変化を感じているのかを伺いました。 1.自らのビジョンを自分の言

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「ビジョンを語って人を巻き込み、もっと熱量高い組織に」 オリエンタルランド 井上雄太さん -前編-

「ビジョンを語って人を巻き込み、もっと熱量高い組織に」 オリエンタルランド 井上雄太さん -前編-

「周囲から『自分は何をしたいのか』『あなたは何がしたいのか』という話をよくするようになったと言われる」と話すのは、株式会社オリエンタルランド(以下、OLC)の井上雄太(いのうえ・ゆうた)さん(33歳 ※取材時)。井上さんは、2019年6月から11月まで、農業ベンチャーの株式会社マイファームにレンタル移籍をしました。自分でも「ビジョンを語るようになった」自覚があるという井上さん。どんな経験が彼に変化をもたらしたのでしょうか。 1.プロローグ 社会人9年目。レストランのスーパ

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「"こうあるべき" から "こうありたい" に変わったワケ」 【後編】

「"こうあるべき" から "こうありたい" に変わったワケ」 【後編】

前編では、オリエンタルランドで働く西川さんが、ハックキャンプへのレンタル移籍を通して、自分の中の仕事に対する固定観念に気づいたお話を伺いました。後編では、その後どのような気持ちの変遷があったのか聞いてみたいと思います。 → 前編はこちら ー自ら踏み出すことで広がった世界 Q:レンタル移籍後2ヶ月で迎えたターニングポイント、その後、気持ちは切り替えられましたか? 取締役に外部セミナーやイベントに連れて行ってもらう機会があって、元々自分はそういうものは苦手だったんですが、今

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「"こうあるべき" から "こうありたい" に変わったワケ」 【前編】

「"こうあるべき" から "こうありたい" に変わったワケ」 【前編】

「どうあるべきか、よりどうありたいか」 そんなことレンタル移籍に行く前は言わなかったよね、と同僚から言われます。と株式会社オリエンタルランド(以下、OLC)の西川豪(にしかわ・たけし)さんは笑顔で答えてくれました。 西川さんは2019年6月から6ヶ月間のレンタル移籍を終了し、現在、商品本部で業績管理と新規事業を担当する傍ら、OLCで“新たなチーム”をつくろうと奮闘しています。 西川さんが半年間のレンタル移籍を通じて感じたものとは…。 ー百貨店バイヤーからの転身 Q:レン

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夢を売るベンチャーから戻って思うこと 「この先は、みんなと一緒に」 【後編】

夢を売るベンチャーから戻って思うこと 「この先は、みんなと一緒に」 【後編】

株式会社オリエンタルランド(以下、OLC)のマーケティング本部で働く井川千紗都(いかわ・ちさと)さん。井川さんがレンタル移籍をしたのは、宇宙ベンチャー・ALE。 【後編】では、移籍のクライマックスから、オリエンタルランドに戻ってからの思いについて、伺っていきます。 → 前編こちら —思考をとことん深めるということ 井川さんは、営業の企画書を幾度も、作りは直し作りは直し…を繰り返したと言います。それは、クライアントからのヒアリングを経て練り直した、というのもありますが、先輩

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夢を売るベンチャーから戻って思うこと
「この先は、みんなと一緒に」 【前編】

夢を売るベンチャーから戻って思うこと 「この先は、みんなと一緒に」 【前編】

人当たりが良くて周りへの気遣いもできる、とても柔らかい人。 株式会社オリエンタルランド(以下、OLC)のマーケティング本部で働く井川千紗都(いかわ・ちさと)さんにお会いした最初の印象でした。 話し方も遠慮がちで、控えめな雰囲気———。 しかし、お話を伺っているうちに、その内側にある“湧きあがる何か”を感じました。それが何かを聞いてみると、7ヶ月間のレンタル移籍によって生まれた、実現したいことへの思いであることがわかったのです。 初めてのベンチャー、初めての営業、そして、初め

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ハッピーになる人が“すぐそば”にいるから、頑張れる

ハッピーになる人が“すぐそば”にいるから、頑張れる

セガサミーホールディングス株式会社(以下、セガサミー)の村瀬 征岐(むらせ・まさき)さんは、ユニロボット株式会社に1年間の“レンタル移籍”を始めました。コールセンター関連の業務一筋でキャリアを積んできた村瀬さんは、初めてのベンチャー、初めての営業を経験して、今、折り返し地点の半年を迎えています。そんな村瀬さんに今の心境を伺うと「残り半年間が楽しみでしかたない」と話してくれました。 村瀬さんは今、どんな未来を想像しているのか? その胸の内を伺っていきます。 ー「自分を変えたい

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【最終章 確信に変わった】結果を出したい!
〜お祭りの現場で見つけた、ビジネスをつくるヒント〜

【最終章 確信に変わった】結果を出したい! 〜お祭りの現場で見つけた、ビジネスをつくるヒント〜

今回の主人公は、株式会社オリエンタルランドから、全国のお祭りを支援するベンチャー企業、株式会社オマツリジャパンに移籍した大内花菜子(おおうちかなこ)さん。大内さんは2018年6月から移籍を開始し、6ヶ月間の移籍を終えて2018年12月に帰って来ました。そんな大内さんのストーリーを全4回でお届けしていきます。 <過去記事> 第1章 このままじゃいけない 第2章 売上をつくれない 第3章 成功確率が見えない 【最終章 確信に変わった】 —どれだけ人を巻き込めるか? 萩市

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