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高田世莉菜という怪物 ①


今回もリアポの話題です

今回のリアポ、大きく変わった点がひとつあります

それは、モデル賞の創設です

ポートレートには、必ずモデルが必要です

風景写真には無い事です

ポートレートはセルフも含めて

最低限、モデルとカメラマンとのコラボレーションで製作されます

そのモデルにも焦点を当てようと思い、今回から企画しました

一般の方の投票による人気投票

フォトテクニックデジタル藤井編集長によるモデル大賞

その2点で争われる事になりました


カメラマンだけでなく

モデルさんも、リアポという輪の中に入っていただき楽しんで欲しい

そのように考えての事です


そんな中。。。。



ゴジラのテーマソングにのって(脳内変換)

彼女がやってきました


そう高田世莉菜さんです



以前から彼女を知っていました


パワフルで力のあるモデル

松永さんと、いつも喧嘩してるモデル

いつも泣いているモデル


ざっくり、そんな印象のモデル高田さんです


実は昨年

高田さんにモデル賞の事を伝えていました

そして・・・


煽ってました


「高田さん、当然優勝するよね?」と



なぜ、煽ったのか?



実は、以前

松永さんと高田さんのコンビでリアポで賞を獲りました


優秀賞ではありますが、自分の中では優勝してもおかしくないぐらい

超!かっこいい作品でした


当時も100以上の参加者がある中です

賞を獲る事は簡単ではありません


で。。。


高田さんは、どうしていたのか・・・


号泣です


もう、高校球児なみの


理由は、嬉しくてじゃなくて


「悔しいから」



ええええええ!

って思いました


勝ちたかったって、カメラマンじゃなくて

モデルが号泣?!



なんて熱い!


本当に驚きました


他のモデルさんも内心は同じように感じていたかもしれません


でも、こんなに選者である主催者の前で号泣して感情だすなんて!

衝撃でした


しかし、同時に感動しました


ここまで熱く、リアポを想ってくれるなんて



その時のことが

リアポモデル賞創設の最大の理由になりました


彼女の、その姿を見なければ

この賞は無かったでしょう




だから、創設することに決めた後

高田さんに伝えたのです


「当然、優勝狙ってくるよね」と



とまぁ

こういう経緯なのですが


自分の中の予想では、松永さんと気合の入れた作品で勝負してくる


それぐらいに考えていました


ところが。。。


自分の予想は、簡単に裏切られるのです・・・



次回に続く。。。。

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