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体に良い油ってなに?日本人は脂を摂りすぎている⚠️


みなさんこんにちわはるるの学び場へようこそ!

今回は体普段私たちが食事をしている際にほとんどの場合体に入ってくる脂質について書いていこうとおもいます。


まず私たちが脂質をとるときは脂と油をとって脂質を体に吸収しますが、みなさん脂と油の違いはわかりますか?


ちなみに脂というものは主に常温の時に固体のものを指します。代表的なものだと牛肉や豚肉の脂です。それらは飽和脂肪酸とも呼ばれ近年の日本の食卓にはほぼ毎日出てきていると思います。


次は油です。油は先ほどと逆、常温の時に液体のものを指します。代表的なものだとオリーブオイルやサラダ油などです。それらは不飽和脂肪酸とよも呼ばれていて植物由来の成分で作られた油がほとんどです。

例外ももちろんあります。

脂なのに植物性由来だとココナッツオイルやかカオバターがそうです。

次に油なのに動物性のものだと魚の油が代表的です。

そしてこれらを説明して、1番伝えたいことは現在の日本人が動物性の脂を近年摂りすぎていて、健康を害しているということです。


2000年に入ってから日本にアメリカや海外の食が多く広まってきた中で日本人は魚を食べる習慣が少なくなり、豚肉や牛肉などを多く食べる生活習慣に変わってきました。

そして 脂 を多くとることが増えました。

脂の摂りすぎは心臓病や糖尿病のリスクを高めると言われていて、昔の魚をたくさん食べる文化からお肉などを食べる文化になったり、現在の日本のコンビニ弁当や肉料理などにも多く脂が入っていることも飽和脂肪酸の過多になっている原因になっているのが現状です。


そしてお肉やコンビニのなどに多く含まれているオメガ6系のいうものの摂りすぎが健康を壊す原因でもあります。

ちなみにオメガ6系とは主にお肉や揚げ物、ごま油や脂に多く含まれているものです。

オメガ3系とは魚や、えごま油などに多く含まれている。

もちろん脂や油などは人間の三大栄養素の一つであり必要不可欠の存在ですが、偏った脂の摂取が問題なのです。


魚などに含まれる油やえごま油にはオメガ3系といったものが多く含まれており、それらはDHAやEPAと呼ばれるものに変わってそれらは、動脈硬化の予防やうつ病、老化の防止、記憶力の向上といった効果を持っています。

オメガ3系とオメガ6系の理想的なバランスは1:3なのに対して

現状   1:20    と言われています。

一つのデータでは
1996年ごろの魚をおおくとっていた時の日本人のうつ病の人が40万人近くで、

2013年の欧米化が進んだ現代人うつ病の人が100万人超と二倍近くにまで上がっているというデータも出ています。


これらのことから言えるのは、バランス良く油と脂を摂ろうということです。

オメガ3系を多く含む魚やえごま油などもスーパーなどにあります。
それらを気を遣ってとるかとらないかで全然違うと私は思います!

近年食事の欧米化によって失われた魚介類をたくさんとっていた日本を取り戻そうじゃありませんか!!

今日知ったここで知ったわずかな情報でもいいので自分でしっかりと私以外の人が取り扱っている脂質についてのお話もしっかりと見ていただき、正しい情報を手に入れて行動していって思いたいと思います。


今回も読んでいただきありがとうございました。

また気になったこと、勉強になったことなど定期的に更新して行きますのでよろしくお願いします。


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