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大竹春菜プロフィール


はじめまして。

大竹春菜です。
これまでの歩み、そしてこれからのこと。

【活動紹介】

2016年 
・EXILE ATSUSHI 6大ドームツアー・コーラス
・日本最大手ヨガスタジオ より『Om shanti〜この音と共に〜』リリース
・インドの地で歌唱、両国国技館パフォーマンス
・〈歌×YOGA〉全国120箇所ヨガスタジオツアー5000人動員

2017年
・出産後、息子の難病発覚
・活動休止

2019年
・イメージコンサルティング資格取得
・Beauty voice styling メソッド開発

2020年
・Nergyトップアンバサダー
・Beauty voice stylist 育成

2021年
・リトリートホテル凛門1dayリトリート
・了戒翔太×HARUNA「クリエイティブリトリート」
・ケンハラクマ×HARUNA六本木ミッドタウン「ミッドパークヨガ&フィット」
・沖縄ガンガラーの谷にてクリスタルボウルイベント出演
・ヨガの聖地®︎種子島にてヨガイベンド出演

2022年
・セルフラブ講座スタート
・雑誌VERY5月号『家族のコトバ』インタビュー掲載
・リトリートホテル〈凛門1周年記念リトリート〉
・ライフスタイルブランド〈goopコラボリトリート〉
・11月16日(水)市ヶ谷ルーテルホールコンサート開催予定


大竹春菜
https://lit.link/harunaotake
Instagram
https://www.instagram.com/haruna_beautyvoice


【マイストーリー】

〜人間関係が苦手なHSP女子〜

幼い頃から繊細で(今思えば完全なHSP気質)自己肯定感が
低く、自分の気持ちを素直に言えず、頑張って言ったと思えばトラブルになってしまう…
人間関係にも苦手意識を持つ女の子でした。

10代で初めてお付き合いした年上の人に言葉や身体的暴力を受け、それから何年も(完全に癒えたのはつい最近)トラウマを抱えていました。

フラッシュバックで発作が起きたり
夜になると突然激しく泣き出してしまったり
自分でもどうしていいかわからず
誰にも言えず、1人で抱えていました。

その時私は20歳。
上京し、音楽学校に2年間通ったあと、音楽の道に進むべくいろいろなオーディションを受けた結果、小さなレコード会社に入ることになりました。日々の音楽制作はとても新鮮で歌うこと自体も好きだったのですが、なにより"歌詞を書くこと"が自分にとっての喜びや癒しになるとこの時に気付き、それは後に『私と繋がる、聞く瞑想。』や『セルフラブソング®︎』に繋がってきます。

 〜ある日訪れた異変〜

とても充実していた音楽活動でしたが、いつもどんよりと自分を包むのは過去のトラウマでした。
そのことを振り払うように、見ないフリをするように生きてきたある日、身体が突然動かなくなります。

10メートル先も歩けない
靴下も履けない
寝ていても痛い

痛みは腰から全身に広がり、24時間脂汗なのか冷や汗なのか?訳の分からない状況に心身共に疲弊していきました。

"このままじゃ、ヤバいかもしれない。"

直感的にそう感じた私は東京中のありとあらゆる治療を受け、大学病院ではブロック注射(神経に直接打つ激痛を伴う注射)を打ちながら痛みをかばいながら舞台に立っていました。

22歳の頃、ブロック注射と薬を飲みながら撮影

しかし、心の中では
何か違う。何か違う。
そう繰り返し思っていたのです。

〜自分を癒す旅〜

痛みが続く毎日
どうしたらいい?
なんで私が?

自問自答をしている中で
ある本に出会いました。

『腰痛は怒りである』

そう書かれたタイトルに何故か強く惹かれ
手に取り、読み込みます。

そして2〜3日経った頃、ふと
「心が壊れる前に身体を壊したんだよ」
というメッセージが降りてきました。

これはなんというか本当に"降りてきた"としか
言いようのないもので

でも私の中でそれがピカッと輝き
これからの道を見せてくれたんです。
不思議体験でした…

私の人生を変えたヨガ、素晴らしい出会いに感謝

そこから私は、自分の過去のトラウマと向き合い
自分を最優先に癒すことを決めました。

「本当はどうしたい?」
「どう生きていきたい?」

そんなふうに問いかけて
恥、罪悪感、悲しみ、憤り、怒り、
あらゆる感情と向き合ってきました。


〜過去を光に変える〜


心理学、ヨガ哲学、ヒーリングなど"体験からできた心の傷"を癒すありとあらゆる方法を試しながら

心と身体はどんどん元気になってきました。
それに伴って、目の前の現実も変わっていったのです。

悲しみや苦しさを抱えたままの重たい心と身体では現実を創造するときにそれらがどうしても足かせになってしまいます。

怒りや嫉妬心から頑張ろうとするエネルギーは
瞬間的なものなので、長くは続きません。

では、どうしたらいいのか?

・まずは自分が自分のことをどう捉えているか
・どんな感情に浸りやすいのか心の癖を知る
・必要なところに癒しを送る


こんなふうにゆっくりと自分に丁寧に向き合うことで
自分を縛り付けていた鎖が外されていきます。

今の私は、とてもありがたいことにそれらの経験を活かして女性の生き方や心の在り方をサポートするお仕事をしています。

これは私の運命であり、使命なのだろうなと
感じながら日々お一人お一人と向き合っています。

〜誰もが自分らしく輝ける〜

あなたは何を抱えていますか?
まずは、それに気付くこと。

そのモヤモヤが晴れた時、
本来の自分が現れます。

六本木ミッドパークヨガ&フィット
講座受講生さんたちと書く瞑想イベント


充分に癒された心は
生き生きと輝きを取り戻します。

さぁ、その心と共に
あなたはどんなふうに生きたいですか?

自分を肯定して、信頼して自信を持って
歩む道はどんな景色が広がっているでしょう?

セルフラブソング®︎ワークショップ
自己表現を豊かにするワークショップ

比べず、焦らず、安心の中で
自分自身の人生に納得している女性って美しい。

どんなことも優しく包み込み
前に進もうとする姿が美しい

存分にその美しさを世の中に表現していきましょう。
あなたの美しさを求めている人がいます。

あなたがあなたらしく
内面も外見も自分本来の輝きで
疲弊や我慢せず軽やかに生きる

そんなメッセージをお届けしていきます。

最後までお読みくださり
ありがとうございました。