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【Abyss and Dark #0 賢王の盟約】wizライク(DRPG)…やらないか?#1

皆様どうも*お疲れの中にいる*
ゆに~く✨どりぃむ所属の悠・リリーシアです。

時に皆様はWizardry、またはwiz系、ウィザードリィライクと言った言葉は聞いたことあるでしょうか。

ウィザードリィとはゲームの名前な訳ですが、日本のゲームだとアトラスより発売されている世界樹の迷宮シリーズがウィザードリィライクだと最も知名度があるでしょうか。
それでも分からない人はキャラメイクして6人でパーティーを組むRPGであると、毛色は違いますけどナナドラとかドラクエ9みたいなもんだと思ってください。
今だとwizライクと言う表現よりもDRPGと言う呼称の方が一般的でしょうか。

現在のRPG業界の発展に多大なる貢献をしたゲームであり、ローグと並んで偉大なゲームだと個人的には思っているんですが、とっても好きなんですよね。

とは言ったものの、実は原作シリーズ未プレイでして…
これには深い訳があるんですがウィザードリィはPC向けに販売されたゲームなんですよね、幼少期の私はPCなんて持ってないので、最初に触ったのはPSPで発売されていたエルミナージュ3でした。
エルミナージュ3は超名作であり、その後に出たアメノミハシラが開発環境の変化などから評価が低かったり(アメノミハシラは未プレイなので個人的評価に関しては控えますが)
開発チームが解散して新作が絶望的だったりするわけなんですが…それは置いといて
そしてその後剣と魔法と学園モノシリーズ全部触ったりしながら時が経ちスマホアプリで誰ガ為のアルケミストと言うアプリがあるんですが、世界樹の迷宮コラボが来る訳です、その中にパラディンと言うキャラが居たんですが滅茶苦茶可愛い上に強かったんですよね、それがきっかけで世界樹の迷宮シリーズを触ったら〝あれこれエルミナージュじゃん〟ってなった訳です。
それからは現在進行形で最新作のアトラスさん世界樹の新作…まだですか?世界樹の迷宮Xを触ったり、Switch、PSシリーズで日本一ソフトウェアより発売されているルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団、その続編であるガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団を触ったりしています。
スマートフォン版のアビスアンドダークシリーズも#1、#0共にプレイ済みです。

まぁこのご時世風来のシレンとかポケモン不思議のダンジョンとかやったことあるけど原作のローグやったことない人も居るのでこう言ったパターンは珍しくないとは思いますが、今はPCもありますし、時間を見つけてやってみたいものです。

熱く語ってしまいましたがつまるところキャラメイクが出来るゲームな訳で、6人パーティーなら自分で1人は作れるでしょうが他は家族、友達、好きなキャラ、自分の創作辺りから引っ張ってくるのが定石でしょうか。

私も例に漏れずそんな感じでキャラメイクしている訳ですが、こう言うキャラメイクできるゲームとユニット(所属)って相性がめっちゃ良くて、同期でパーティーとか組むの…やってる本人も楽しいんですけどコンテンツとして面白いみたいな話もあるじゃないですか。

…まぁ勝手に名前使うのアレだと思うので控えるんですけど。

本題

ということでもう2、3年ほど前にクリアしたきりの〝Abyss and Dark #0 賢王の盟約〟再プレイしていきましょう。
キャラメイク可能ということは何度やっても味がするゲームなのです、ちなみにストーリーとかフロアに関しての記憶がほぼ無いですがやってたら少しずつ記憶を取り戻すと思います。

こういったDRPGを遊んだことが無い人にはゲームの楽しさを、ある人にはニンマリして貰えたら嬉しいです。
なので未プレイの方向けに説明多めでやって行きます。

今回は説明することも多めなのでキャラメイクまで。
洒落臭いしプレイから見せてくれ!って人は次回から見て貰えると助かります。

今回プレイするのは完全版のあるスマホ版ですが、前作にあたる#1の体験版に関してはスマホ版以外にもPC版もあるので記事を読んで興味を持って頂けたら是非遊んでください。
本作は一応続編(前日譚)と言う扱いではありますが、#1、#0どちらから遊んでも良いです。
と言うかDRPGは基本前作遊んでなくても遊べます、FFシリーズとかドラクエシリーズも前作遊んでなくても楽しめるのと同じ。

ただただドラクエで言うロトとか、FFで言う召喚獣みたいなシリーズを跨いだり恒久的に登場する装備やキャラも居るので、色々遊んでおくとニンマリ出来たりちょっと楽だったりする要素はあります。

個人的にはAbyss and Darkを遊ぶなら#0がお勧めです。
理由としては#1では雑だった部分がブラッシュアップされており遊びやすい事。
一部死に機能や死に職が#1では存在しましたが#0ではいい塩梅に調整されて居ること等が挙げられます。
説明も程々に下記に公式サイト及びDLリンク貼っておきますので良ければ。

公式サイト

各種DL

Android(Googleplay)

iPhone(Apple Store)

プレイ開始

対戦よろしくお願いします

という訳でプレイデータを初期化、恐らく滅茶苦茶頑張って育成した子達が居たと思われますがまぁDRPGの民は何千回と同じ事して来ているので何も思わないです。

設定は軽く弄ってゲームに直接関係があるのはこの辺り
・性格(戒律・アライメント)変更に中立を挟む
・系譜作成無し
・確率表示あり
・待機冒険者は老化しない
・手動セーブ

上からざっくりどう言った影響を与えるのかだけ説明しておきます。(既プレイは読み飛ばして大丈夫です)

性格変更に中立を挟む

これはその名の通りです、これから最大限6人の冒険者を1パーティとして扱い操作する訳ですが、各々が何を思ってダンジョンに挑むかは異なることでしょう、現実の人間と同じで彼等には善悪と言う概念がありますからね。
似た者同士は仲良くなれるでしょうし、反りが合わないとパーティを組むことすら難しいでしょう。

またダンジョン内で起こる事象を体験することで、考え方が変わり結果として性格に現れることもあるでしょう。
神に仕えると言っても我々が考える純白の神ではなく、悪魔的な儀式によって顕現する漆黒の神に仕える事も出来るでしょう。
圧倒的な正義感が無ければ転職が認められない職もあるでしょうし、逆もまた然りです。

と言うことでパーティが組めるかどうか、職業の転職条件、パーティ内での信頼度の上昇具合等に作用します。

系譜作成なし

この物語は〝Abyss and Dark #1 リル・マズアの遺跡〟の前日譚です。
龍が如く1→龍が如く0をイメージして頂けるとわかりやすいかなぁと思います。

その為前作#1との連動要素として#1の冒険者の転生体、本人、はたまた親族かもしれませんが、ちょっと強い冒険者を作成出来ます。

オマケ的要素ではあるので今回は無し、ちなみに覚えてる呪文が多かったりと本当にちょっと強いくらいなので誤差です。(序盤はその呪文の多さに助けられるんですけどね

確率表示あり

ダンジョンに潜っていると開かずの扉や宝箱は解錠出来るか、自分の攻撃は敵に当たるのか?
といった様々な確率的事象に遭遇することでしょう。
それらの確率が見えます。
正直確率って飾りなので無しでも困らないですが記事にする時に視覚的に確率が見えるとわかりやすいのでONです。

待機冒険者は老化しない

冒険者が7人いる場合、パーティは6人までなので1人は酒場でお留守番する事になりますが、勿論その間にも時間は進みますし歳を重ねるのが世の理です…
が特別な力により酒場にて待機している冒険者のみ時間が止まります。

まぁ好みの範囲ではあるんですが18歳でキャラメイクしたのに気が付くと皆100歳超えてるみたいなゲームなので正直あんまり変わらないですし、本プレイでは待機要因を作るつもりもないので誤差です。

手動セーブ

未開のダンジョンに挑むのですから様々な危険が待ち受けているでしょう。
石化のブレスで全員石像になってしまったり、テレポートの罠で壁の中に飛ばされてしまったり。

そういった状況になると全滅・ロストと言った状態になりますが、リセットする事で直前のセーブからやり直せます。
割と理不尽に全滅するゲームなので、それを楽しむのも醍醐味ですし、中には縛る人も居ますが私は普通にリセットしちゃいます。
ととモノくらい緩ければリセットしませんけどロストは文字通りキャラが消えるので育成し直しな訳で、色々しんどいものがあるのでね。

説明めっちゃ長いな?
と言うことで早速キャラメイクしましょう。

キャラメイク

トレアルド王国、これからの拠点です。

ゲームを開始するとなんの説明もなくこの画面な訳です。
最初は何すんねん!となることでしょうがまずは酒場に行けと言う説明をガン無視して冒険者ギルドへ向かい冒険者の登録をしましょう。

勿論キャラメイクなんて洒落臭ぇ!と言う人の為にラーバナ酒場には都合よく暇してる6人が居るので、彼等で冒険をするのも一興でしょう。

余談ですが私はwizライクなゲームで用意されているこの手の6人使った事ないです

と言うことで冒険者ギルドへ

ここでは様々な事が可能ですが今回の要件は冒険者の登録なので冒険者を登録します。
また、登録にあたって下記の情報が必要です。

・名前
・種族
・性格
・経済状況
・年齢
・職業

これも上からざっくり説明ですが、名前は冒険者登録に使う名前です、我々が使うインターネット同様実名の人も居るでしょうし、通り名で登録する人も居るでしょう。

種族は全部説明するとキリが無いので詳しく説明するのは後述のパーティメンバーのみですが、種族によってステータス傾向や習得スキルが異なります。
ゲーム的に言うと戦士向きの種族、魔法使い向きの種族等がある訳ですね、勿論素質があるだけなので、努力次第では可能性の壁を越えられるでしょう。
またパーティに同じ種族やよしみのある種族がいる場合は仲良くなりやすいでしょうね、逆もまた然りですが。

性格は軽く説明しましたが善と悪は酒場でパーティを組めなかったり(一応酒場以外で組む方法は存在します)
就ける職業が異なったりします。
また種族同様性格が同じであれば仲良くなりやすいでしょう。

経済状況はその名の通りです、登録時に所持している装備や魔法の質や数が異なりますが、経済状況が恵まれている温室育ちのボンボンと違って劣悪な環境で生き延びてきた冒険者は装備以外の頼れる物、つまり自らの能力が高い傾向にあるでしょう。

年齢はそのまま年齢です。
若い方が経験は少なく能力は低い傾向にあるでしょうが経験に対する吸収が多く沢山の学びがある為、伸び代が大きいでしょうね。
逆に年の功と言うことで年齢が高い方が能力は高い傾向にありますが、身体のあちこちにガタが来ているので経験を積むと逆に能力が下がる事もあるでしょう。
余談ですが冒険者の資格があるのは15歳からになります、若返る不思議な力に触れる事もあるでしょうが、15歳以下になることは無いでしょうね。

職業は登録時に就いている職になります、無職がダンジョンに行くのは自殺を疑われるのか登録できません。
あくまで最初に就いている職なだけなので適性があればレベル1からの再スタートにはなりますし、HPMPも半分程まで低下してしまいますが転職も可能でしょう、中には転職に加えて特別な力で名乗れる職業もあるでしょう…パラディンと忍者だけですが。


パーティメンバー紹介

と言うことで6人作成したのでご紹介を。

1人目はダイアモンドさんです。
女性で種族はリザードマン、人より大きめでありトカゲのような鱗の肌と蛇のようなスプリットタンを持つ屈強な種族で、前衛に必要な能力がよく伸びる反面魔法系の能力は低いようです。
また感情が薄いのか他種族に対する興味はあまり無いようですね。
多分いつも(・‐・)こんな顔してるんだと思います。

そのせいかパーティメンバーからもなんやこいつ…と思われているようです。

初期職業はビショップです、和訳すると司教ですが本人の性格的に恐らくお昼寝の素晴らしさを説いています。
やる事があるのにする二度寝は悪と言うことで性格は悪です。

ゲーム的なお話をすると初期職業がビショップなのは〝神の慈悲〟と言う戦闘終了時に確率でHPMPが回復する激強スキルと〝団結力〟と言う信頼度を上げやすくなるスキルが目当てです、その後はフェンサーにて終盤向けの強力な火力スキル〝魔剣覚醒〟を習得し、若干不安な命中率の補強スキルがありレベルアップの早いウォーリアまたはアーチャーを経由しつつ、最終的にはレベル1にならずに転職できるSPを使用して優秀なスキルを多数習得する忍者→パラディンと転職し、鉄壁の前衛兼サブヒーラーとして運用します。 
リザードマンは〝捕食〟という確率で戦闘終了時確率でHPを回復するスキルを習得するため、HP管理が楽なのも良いでしょう。 

説明を忘れていましたがこのゲームにおける〝スキル〟とは全てパッシブスキルです。
アクティブスキルは〝魔法〟または〝練気術〟になります

リザードマンは信仰の低い種族ですが、HP回復スキルをバリバリ使わせる訳ではなくあくまで状態異常回復や探索で使う永続魔法を使ってもらう予定のため、神聖魔法が失敗しない最低限の信仰があれば問題ないです。 
ちなみに魔力や知力、信仰と言った魔法系の能力がMPの伸びに直結するためそれらが低いリザードマンは必然的にMPも低いですがビショップの転職条件に必要な為魔法系能力にそこそこのボーナスを割いており、ビショップ自体のMP上昇率もゲーム中最高クラスなので転職時に半分にはなりますがこちらも最低限は保てるかなと思います。
戦闘終了時に発動する各種回復スキルの回復量は割合なので元の数値を可能な限り高くしたい。

2人目はアメジストさんです。
女性で種族はダークエルフ、エルフと同じく細身で長い耳を持ってはいますが決定的な違いはその浅黒い肌でしょうか。
そのせいで強い差別を受ける種族で、他の種族に対して心を開く事はあまり無いでしょうが、アメジストさん含め前衛は闇の精霊から生まれたり人ではなくモンスター寄りの種族なのでこのパーティであれば仲良くなれるかもしれません。
細身なので身体は弱いですが、魔法系の能力がとても伸びるようです。

初期職業はプリーストです、パーティー加入前は彼女なりの教えを説いていたと思われますが、恐らく今はダイアモンドさんと共にお昼寝の素晴らしさを説いています。
よって性格は悪です。

ゲーム的なお話をすると頃合いを見て属性で範囲攻撃が可能なスキル〝魔剣覚醒〟をフェンサーになって覚えて貰い、忍者を経由して有用なスキルを覚えた後は装備が強力な上種族の縛りが緩いサムライになって貰います。
所謂魔法剣士的な立ち回りをして貰う為身体が弱くても魔法系の能力が伸びるダークエルフな訳です。
ちなみにエルフ、ハーフエルフ、ダークエルフは戦闘終了時確率でMPが回復する〝森の恵み〟と言うスキルを習得しますが、エルフ、ハーフエルフは他に〝精霊の囁き〟と言うサムライでも習得可能なスキルを覚えるのに対して攻撃を一定確率で無効にできる〝闇潜み〟を習得するためダークエルフです、装備で補強すると言っても流石に身体が弱すぎるのでね…
初期職業がプリーストなのは強スキルである〝神の慈悲〟及び〝団結力〟と同じく信頼度を上げやすくなる〝信頼感〟を習得可能であり、神聖魔法の状態異常回復を覚えたいからです、HP回復スキルは精霊魔法に強力なものがある為サムライになってからで大丈夫。
マナ魔法は何も使う予定がないのでスキル目当てなら初期職業はフェンサーが良かったかもしれませんが、mpが少ない序盤は回復役が多いと便利なので好みの範囲かなと。

3人目はクリソベリルさんです。
女性で種族はワービースト、人のような見た目でありながら獣の特徴を持つ所謂獣人です。
猫みたいだったり甲羅があったりフクロウのように思慮深かったりと特徴は千差万別なようですがクリソベリルさんは猫の特徴が濃いようですね。

ちなみにダークエルフと同じく闇の精霊から産まれており、ダークエルフと比べてよりモンスターに近いと言えるでしょうか。
幸運と信仰心が低い以外は目立った欠点がなく、人間と比べても高い水準で各能力が整っています。
その驚異的な能力と特殊な生まれからダークエルフ同様畏怖され、差別されて生きているようです。

初期職業はシーフ。
集団では生きにくいものの、卓越した身体能力を持っているため幼いながら単身で逞しく生きてきたようです。
様々な事を経験したからか、種族としては高めの幸運を持っていますね。
人に言えない悪い事も沢山経験しているようで、性格は悪です。

ゲーム的なお話をすると宝箱及び扉の解錠役です。
シーフのままではMPを持て余す上に身体が弱いので他の前衛の転職タイミングと併せてフェンサー→SPでパラディン→忍者とレベルを維持しながら転職しようかなぁと言う感じ。
フェンサーを経由することでスキル〝魔剣覚醒〟を習得し範囲攻撃を獲得しつつ、パラディンを経由することで低めのHPを補いつつ状態異常回復スキルを覚えるのが狙いです。
余談ですがフェンサーのスキル〝魔剣覚醒〟は別に剣じゃなくても発動します、勿論刀でも発動しますし、こんな名前なのに投石器みたいな遠距離武器でも発動したと記憶してます(弓とかはどうだったか覚えてませんが)

幸運低すぎてボーナスをかなり割いては居ますがシーフですら罠の解錠が若干不安です。
シーフで取得できる〝罠確定〟は発動確率こそ低いですが確実に罠を見破ると言うものなのでそれで補おうかなと…
多分中盤で最も多くなる死因は罠判定or解除ミスからのパーティ全員麻痺か石化で全滅だと思います。(特に幸運器用素早さどれも低いダイヤモンドさんが忍者のタイミングがヤバそう)
リリパットにすれば解錠ミスは多少減ると思いますが身体が弱すぎて前衛に立たせるのちょっと不安なので〝捕食〟でHPを管理しつつ耐久もあるワービーストにしました、あと記憶違いでなければリリパットと違い最強の手裏剣が装備出来たはず、前衛に立つなら刀を持つので恩恵を感じるかはドロップ運次第ですが。

2時間かかった(全ギレ)

4人目はミスリルさんです。
女性で種族はフェアリー、身体が小さい為着られる装備も限られている上に身体が弱いなんてもんじゃないですが、高い魔法適正と素早さを持っています。
また貧弱であるが故に強い他の種族に依存して生きている部分もあり、そういった影響か色んな種族と仲良くなれそうです。

初期職業はサムライ。
小柄ながら伝説の武具を求め自らの手で作るのが目標なようです、その影響か目利きも出来るとか。
妖精の集落を飛び出し様々な種族と関わり、様々な事を吸収したからか性格は中立です。

ゲーム的なお話をすると強化要因兼中終盤からの鑑定要員兼魔法火力要員です。
フェアリーまたはリリパットが習得するスキル〝好奇心〟及びサムライ・パラディン・フェンサーが習得可能なスキル〝伝家の宝刀〟は武具を鍛える際に発生し成長回数が増えます、つまり効率的に装備を強化するにはフェアリーかリリパットが必要な訳で…
酒場に強化要因を留守番させておくのもありですが、別途育成するのが面倒なのでパーティに組み込むことに、前衛は枠が無いのと魔法の適性があることからリリパットではなくフェアリーに、フェアリー♀だとパラディンはボーナスが40必要なので、ボーナスが34または35でなれるフェンサーかサムライが候補ですが、サムライは稀に攻撃を完全回避する〝見切り〟や致命的なダメージを受けた際にHP1で耐えることがある〝不屈の魂〟と言った身体が弱すぎるフェアリーにぴったりな生存スキルを多数覚えられる為サムライにしました。

サムライでスキルを回収した後は魔法やブレスを稀に無効化できるスキル〝マナ結界〟が欲しいので成長が早いメイジを経由した後ビショップになってもらいます。
序盤は装備が全裸同然な上まともな武器も無ければ職業の関係で杖も持てないので劣化シャーマンみたいな立ち回りになりそうですが、魔法職の序盤はMP少なすぎてそれはそれでお荷物になりがちなので手持ち無沙汰な序盤にスキル習得をしつつ、中盤からの爆伸びに期待です。

5人目はサファイアさんです。
女性で種族はノーム、低身長で信仰心が高く、温厚な性格なのが特徴でしょうか。
温厚な為色んな種族と仲良くなれるでしょうね。

初期職業はビショップ。
彼女は恐らくお昼寝以外の何かを説いていると思われますが、何を説いているのかは不明です。
何でこの素晴らしい啓示が伝わらないのか謎なようで、性格は悪です。

ゲーム的なお話をするとメインの回復要員兼サブの魔法火力と言った所でしょうか。
ノームは戦闘終了時確率でHPを回復する〝捕食〟と同じ効果である〝大地の恵み〟を習得可能で、ビショップにする事でMP管理が楽な〝神の慈悲〟が習得出来るため転職しなくても十二分に強力です。
サムライを経由すると生存に有用なスキルを習得可能ですが、ノーム自身そこそこ身体も強いですし、転職をしないことで各種ステータスが他のメンバーと比べてメキメキと育つ為、そちらの方がメリットが大きいかなぁ…と思ってます。SP転職も出来ないですしね。

どのタイミングでも安定した活躍を見せてくれそうで、このパーティの死人がどれだけ出ないかは彼女に掛かっています。

そして最後の6人目はスピネルさんです。
女性で種族はハーフエルフ、人間とエルフのハーフです。
エルフは外界との関わりを持ちたがらない種族ですが、稀に外界に興味を持つ個体がおり、そう言った個体が人間と番になったり、またはそれ以外の不幸な出会いで産まれます。
エルフの魔法の素質と人間の英雄的素質を併せ持っていますが、そう言った生まれの為人間からもエルフからも差別されて生きています。

初期職業はプリースト。
この不幸で穢れた身体を神に捧げる事で許されようとしているのかもしれませんね。

ゲーム的なお話をするとメインの魔法火力要員その2です。
正直〝森の恵み〟がある為セージのまま無転職でも何とかなるんですが、フェアリーサムライとか言う戦力としては到底数えられない冒険者がいるので序盤の火力の補佐をしつつ〝神の慈悲〟とMPを分け与えられる神聖魔法〝トランス〟の習得を目指し、その後セージになってもらいます。
〝神の慈悲〟と〝森の恵み〟のお陰でMPが溢れるくらい回復するので〝トランス〟で味方にMPを分け与えることで継戦能力を高めます、所謂モバイルバッテリー。

中盤は手持ち無沙汰になりがちですがセージは鞭が装備可能であり、状態異常にする物もあったと記憶しているのでそれらで戦闘支援をして貰うつもりです。

最終的にはミスリルさんがアトミックレインやアトミックバーストを、スピネルさんがスピリッツバーストを連打する機械になります。

終わりに

と言うことで今回はここまでにしておきましょうか。
初回ということもあり説明めちゃくちゃ長くなったんですが正直これからはサクサク進みます、そういうゲームです。
次回は少しだけ装備を整えて早速ダンジョンへ向かいましょうか。

ここまで読んで頂きありがとうございます。
それではまた次回。

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